Dec 18, 2017

政策マンガ15弾「蒲蒲(新空港)線編」

こんばんは。荻野稔です。

政策マンガ第15弾は、蒲蒲(新空港)線についてになります。

 

 

先日、ブログで現在の状況と懸念をご報告したところ、様々な反応も頂きました。

蒲蒲線・新空港線計画については、区からも地域・団体への説明も行われ、区民に向けた広報なども区庁舎やパンフレット、イベントなどで行われてきました。

事業者や自治体、国の負担の問題、運営主体の課題、沿線の課題など様々な課題もあり、交渉中の事やこれからでないとできない事があり、現時点で答えられない事も多くあることは私も認識をしております。

ですが、そうした状況にありながらメリットや今後の大まかな展望を広報・PRし過ぎた事も課題ではないかと思っています。

九州でのフリーゲージトレインの実験失敗、計画の収支、工事費への懸念。

蒲田周辺、また多摩川線沿線への影響、運行本数の課題などの「デメリット」「懸念」については交渉中の事等で答えられない、実際にまだ決まってない。

 

 

でも「蒲蒲線(新空港線)は良い事業」、「大田区、首都圏の発展に寄与する」・・・では、特に影響を受ける地域の方から不安の声が出るのは致し方の無い事です。

 

マンガにもあるように、松原区長からも「不安を払拭できるよう、整備主体とともに、より丁寧な説明を行ってまいります。」との答弁を頂きました。

東急多摩川線・池上線沿線民として、引き続き、議会での議論に参画していきます。

 

 

★先日のブログ

蒲蒲線(新空港線)はまず、地域の不安の声に応えよ

 

●関連ブログ

●代表質問

・大田区議会第二回定例会 代表質問文面

●蒲蒲線

蒲蒲線(新空港線)はまず、地域の不安の声に応えよ

多摩川線沿線は?蒲蒲線(新空港線)計画と経済効果。

●過去の政策マンガはこちら

 

資料・漫画・活動記録

 

大田区議会議員 おぎの稔公式サイト

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