Oct 21, 2016

【記事紹介】自死遺族の1人として自殺対策に取り組む、荻野稔 大田区議からの寄稿

政治山さんに自治体の自殺対策について、寄稿させて頂いました。

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画像は大田区HPより

 

記事はこちらからご覧頂けます

自死遺族の1人として自殺対策に取り組む、荻野稔 大田区議からの寄稿

 

自殺対策基本法が4月1日に改正されたことで「都道府県、市町村ごとの自殺対策計画の策定」と自治体の責務が増えるとともに、新たに自死遺族支援、未遂者支援、子供の助けを求める力のを育み支援など、多くの項目が追加されました。

私自身、自死遺族として生きてきた中で、自殺対策の流れの中で、今まで光の当たってこなかった自死遺族支援や未遂者支援などに光が当たった事はたいへんうれしく思っています。

自殺対策計画の策定に向けて大田区も準備をしなければならない中で、現状と課題について所感を書かせて頂きました。

 

記事で取り上げた問題以外にも、学校・職場の中での問題、若者の自殺の問題。

ゲートキーパー研修修了者との連携など、課題は多くあります。

今後とも、自死遺族の苦しみを知る一人として、自殺を身近に体験した人間として、声を上げていきます。

 

記事はYahooニュースにも掲載されました。

 

 

自殺対策・自死遺族支援についてはマンガでも書いています。

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マンガのページはこちら

大田区議会議員 おぎの稔政策マンガ第8弾

自死遺族支援編

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関連ブログ

遺族として自殺対策強化を大田区に訴えました。

 

大田区の経営者の自殺の実態。対策と支援について

若者の自殺の現状と自死遺族支援の為の体制整備について

 

更に自治体の取組が重要に!自殺対策基本法改正に向けて

 

 

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