Aug 28, 2016

政策マンガ第10弾「動物愛護問題における大田区の取組について」

~殺処分のない社会を目指して~

 

皆様、こんにちは。

大田区議会議員のおぎの稔です。

恒例となった政策マンガ第10弾、今回は動物愛護問題における区の取組についてです。

 

動物の殺処分、地域猫活動、他、動物愛護に関連した問題はいくつか取り組ませて頂いていますが、今回はそのうち、動物虐待防止の普及啓発と、猫の不妊・去勢手術助成金の二つをピックアップしてみました。

 

 

元になった大田区議会での質問は前回のブログをご覧ください。

補足、質疑内容も書いてありますので、ご一読ください。

 

殺処分のない社会を目指して~動物虐待防止と不妊・去勢手術助成について質問しました

 

私は、動物虐待については、区の広報・啓発の強化を、不妊・去勢手術助成については、使いやすくしていくべきという事と、税金を投入している以上、その使い道、区民への対応について、区は責任をもって監督していかなければならないと指摘しました。

 

命を守り、共存していく事は、重要なことではありますが、「動物が可哀想だと思う」その善意だけではうまくいかない時がありますが、乗り越えていかなければ、共生社会実現も難しいです。

 

犬・猫と共存していける社会の為に、今後も声を上げていきます!

 

荻漫10-1-1

 

 

荻漫10-1-2

 

 

荻漫10-2

 

1-2 横長ver

荻漫10-1

 

 

 

 

以前のブログ

殺処分のない社会を目指して~動物虐待防止と不妊・去勢手術助成について質問しました

・殺処分のない社会に向けて~動物愛護センターを視察してきました。

・殺処分のない社会を目指して~保護猫シェルターの活動~

・事件は市場で!?市場と猫の共存は?~殺処分のない社会を目指して~

・殺処分のない社会を目指して~保護犬譲渡会に参加しました。

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