Sep 15, 2015

インターネットでのシティプロモーションについて質問しました。 大田区議会第3回定例会一般質問

2015.9.14 一般質問に立たせて頂きました。

 

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先日、お話を伺った、横須賀市のイメージ発信、市のPR事業を参考に質問を行わせて頂きました。

子どもが主役になれるまち 横須賀

 

横須賀市政策推進部
都市イメージ創造発信担当という部署で、まさに都市イメージの発信そのものを様々な政策と連動して行っています。
実際にはインターネットだけでなく、広告、広報と多岐にわたり展開をしています。

行政も、必要情報だけでなく、積極的な魅力の発信、PRによって、観光や経済、文化、交流を盛り上げ、また住民獲得に乗り出す時代!

情報発信、広報分野での区の動きについても注視していきます。

5分間(答弁含む)で二問質問だったので、時間配分には気を使いました。(^^)

 

 

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維新の党大田区議会の荻野稔です。シティープロモーション、大田区のPRと言う点から質問させて頂きます。

インターネットでの区の情報発信について、ツイッターやHPに加え、子育て情報に特化した子育てナビ、また総務省の行っている全国移住ナビがありますが、書類、手続き情報等に特化している点、広報の判りにくさの点から、行政情報としてはしっかりしていても、区の魅力のPRは足りていないと考えます。
せっかくの区の魅力が伝わっていないのであれば、勿体の無い事です。
例えば横須賀市ではH26年に政策推進部都市イメージ想像発信担当という部署を設け、子育て世帯にターゲットを絞り、政策推進と市のPRを両輪で行っております。

PR事業の点から、単年度での結果に固執せず、目標にアンケートの回答や居住意向率を設けており、HPのSEO、検索で同ページが上位に来る対策も行っております。
「子どもが主役になれるまち」をキャッチフレーズに民間の力を活かした、行政の枠に囚われない都市イメージの発信が行われており、この取組は大田区でも参考になると思います。

 

国際化の進展、70周年記念事業、オリンピックに空港跡地利用等、「これから」をPRしなければならない大田区では、各種イベントや事業、住み心地や区の特色などの都市の魅力・イメージの発信・PRを重要な戦略として捉え、様々な政策とも連携し、判りやすく、親しみやすい形で都市イメージの発信・広報を進めていくべきではないかと思いますが如何でしょうか?

 

 

 

 

・続きまして、キャラクターを使ったPRという点からお尋ねします。
大田区には、非公認のキャラクター「オーちゃん」がおります。

認知度については、23年度区政サポーター活動報告書では、オーちゃんを見た事あるが3割、オーちゃんの名前と姿を知っている方が15%との事でした。

露出の少なさも認知度の低さに通じているのではないかと思います。

 

また、キャラクターの権利関係と展開ですが、くまモンのように、学校の事業等や個人使用の他、「県のPR、産品の販路拡大、産業振興等に寄与すること」を目的とした場合は営利、非営利問わず無償で使えるという事で、200億円以上のグッズ売り上げを出した例もあります。

 

70周年記念事業に際し、新たなキャラクターの作成を検討するとの答弁もありましたが、展開・活用方法も重要になります。

キャラクターの使用の規定や運用の幅を広く取り、ある程度自由に利用して貰う方法もアピール及び・振興策として考えられるのではないかと思いますが如何でしょうか?

 

以上、二点、質問をさせて頂きました。ご答弁、宜しくお願い致します。

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