Feb 5, 2023

若者のミカタ立候補者に認定されました。

こんばんは。大田区議会議員のおぎの稔です。

この度、一般社団法人 日本若者協議会様の2023年統一地方選挙「若者のミカタ立候補者」に認定されました。

若者が望む政策の実現を目指す若者(39歳以下)として、下記政策に合意しました。

 

令和5年統一地方選挙に向けた政策合意 

1.こども・若者の自己決定権を尊重し、ジェンダーギャップの解消やインクルーシブな教育環境など、多様で幸福度の高い社会の実現を目指す。

2.子どもの権利を尊重した学校内民主主義の促進や審議会への若者枠の設置など、こども・若者が学校、地域、行政立法など様々な場で、自由に意見を表明し影響力を行使できる環境を整備する。

3.学校給食費や医療費の無償化など子育てに関わる費用負担を軽減し、結婚・子育てについて将来世代が抱く不安を払拭させるための施策を行う。

4.市民提案事業や気候市民会議の実施など、海外先進事例を参考に、地域課題の発見と解決を図るべく市民が直接参加し、官民双方が「気づき」や「行動変容」を得られる取り組みを積極的に行う。

5.美術館・博物館の入館料の若者割やスポーツを行うことができる公園の整備など、こども・若者がその地域で文化芸術やスポーツに多く触れ、健全かつ自由に育つことができる環境を整備する。

一般社団法人日本若者協議会様のHP
<概要>

日本若者協議会では、将来視点で行動する”若者のミカタ議員”を2030年までに日本全国で4000人誕生させることを目的に、「若者立候補育成プロジェクト2030」を実施していますが、2023年に行われる統一地方選挙で、若者が望む政策(末尾)の実現を目指す若者(39歳以下)を、若者のミカタ立候補予定者として認定し、当選に向けて支援したいと考えています。

<日本若者協議会とは>
2015年から「若者の声を政策に反映させる団体」として各政党との政策協議、政策提言を行っている団体です。若者の政治参加、教育、子育て、労働、ジェンダー、環境問題など、若者に大きく関係する政策を主に提言しています。2016年参院選や2017年衆院選、2019年参院選では、主要6政党の公約に載せることに成功し、すでに多くの提言が実現しています。2018年5月に発足した超党派の「若者政策推進議員連盟」では事務局を担当。個人会員822名、団体会員は71団体となっています(2022年12月9日時点)。
https://youthconference.jp/
全国市議会議長会の調査によると、日本における市議会議員のうち30歳未満の者は0.6%、30歳以上40歳未満の者は5.7%と非常に少ないのが現状です。この傾向は都道府県議会議員・町村議会議員でも同様です。
20代〜30代の若い世代の候補者が少ないことは、若者の価値観を共有する政治家が少なくなることに加え、若い世代にとって政治家が「自分たちの代表」である意識を弱め、選挙を遠くに感じてしまう遠因となり、結果的にさらに政治参加が停滞する負のスパイラルを生み出してしまいます。
そこで日本若者協議会では将来視点で行動する”若者のミカタ議員”を2030年までに日本全国で4000人誕生させることを目的に、「若者立候補育成プロジェクト2030」を実施していますが、2023年に行われる統一地方選挙で、若者が望む政策の実現を目指す若者(39歳以下)を、若者のミカタ立候補者として認定し、当選に向けて支援したいと考えています。
https://youthconference.jp/youngpoliticians2030/
若者のミカタ立候補者
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