「THE OTAKU議員」連載シリーズ
第1回 「東京ビックサイト問題とは?」
第2回 「日本のマンガが海外から児童ポルノ扱いされてきた時代をご存知ですか?」
第3回 「今、何が必要か?別の視点から見たビッグサイト問題の本質とは」
大田区議会議員のおぎの稔です。The Urban Folksさんでの連載「THE OTAKU議員」第4回は何か問題行動を起こす方が現れたり、重大な事件が起きるたびに、被疑者や、当人の趣味趣向や生活の一部を切り取って「オタク」であるとし、出来事と結び付けて批判されている事について、社会に大きな影響を与えた事件や、東京都の諮問機関が「オタク」を堂々と社会から排除しようとしていた経緯などをまとめました。
お時間のある時にでも、是非ご覧ください。
参考資料:
・第28期東京都青少年問題協議会 第8回専門部会 平成21年7月9日(木)28-29Pより
一部でセクハラの権化のように言われたりする一方で草食化の典型例のようにも扱われる「オタク」という概念が、当のオタクを自称する方々からも理解不能な負の要素の集合体、無辜の怪物のように変わりつつある昨今、等身大のオタクを自称する方々はどんな方なのか、そして、凶悪事件や社会を揺るがすような事が起きた時に、当事者がオタク趣味だったから犯行に走ったとでもいわんばかりの論調に対して、問題は本当に趣味だけの話なのか?もっと向き合わなければならない事が沢山あるのではないかと、私は考えますが、皆様、如何でしょうか。
第1回 「東京ビックサイト問題とは?」
第2回 「日本のマンガが海外から児童ポルノ扱いされてきた時代をご存知ですか?」
第3回 「今、何が必要か?別の視点から見たビッグサイト問題の本質とは」
こんばんは。おぎの稔です。
本日は7月のトークイベントのご案内です。
昨年から始めたSNSで話題なテーマを取り扱うトークイベント。お陰様で今年からは日本政策学校様の共催がつき、一年間完走。10回目の開催となりました。
ひとえに応援して下さる皆様のおかげです。そこで10回目となる今回は、ゲストを招かず一年を振り返りながら皆様とざっくばらんに懇親する会を企画しました。
途中入退場も自由ですので、ご参加頂ければ幸いです。
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大田区議会議員のおぎの稔です。先日の大田区議会平成30年第一回臨時会で、常任・特別委員会の所属が決まりましたのでご報告いたします。
今期は議会運営委員会、地域産業委員会、羽田空港対策特別委員会の所属となりました。また、引き続き大田区議会内会派「たちあがれ・維新・無印の会」の幹事長も続投する事になりました。
任期最後の一年となる本年もしっかりと議会内外での活動に取り組んで参ります!
大田区議会議員のおぎの稔です。
6月のトークイベントにも登壇いただく予定のえらいてんちょうさん@eraitencho のご紹介で、豊島区にある「イベントバー エデン」で一緒にトークイベントを開催しているテラケイさん@terrakei07 と5月31日、一日バーデンダーを行わせて頂きます。
まったりと皆様とお話を出来ればと思いますので、是非、お出かけください。トークイベントはこちら
東京都豊島区千早2-18-4
JR池袋駅徒歩20分・地下鉄要町駅・千川駅徒歩10分
チャージ500円
ドリンク500円
おつまみセットA 500円 碧志摩メグお菓子セット
おつまみセットB 500円 スナック類
ソフトドリンク呑み放題1000円
他、フードメニュー用意予定
こんにちは。大田区議会議員のおぎの稔です。
明日25日、正副議長選挙や常任・特別委員会などの議会の体制を決める、平成30年大田区議会第一回定例会が開催されます。改選前の最後の一年、しっかりと議会活動に邁進してまいります。
さて、ここ最近、大田区の区説掲示板に上記のような、案内が掲示されているのをご存知でしょうか?
東京23区の他の区でも、何区か張り出されているのを私も見た事があるのですが、大田区議会の臨時会や各定例会毎に、案内が掲示されることになりました。昨年、区議会でも議論されていた事ですが、住民の皆様に区議会を身近に知って頂く機会になればと思います。
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大田区議会議員のおぎの稔です。昨年に引き続き、日本SF大会にゲスト参加させて頂きます。今回はホテルに泊まっての夜通しのイベントです!
今回も、漫画、アニメやコスプレといったコンテンツと行政のようなテーマになりそうです。当日は大田区での予定の後に車で会場に向かうので、私が到着するのは日付が変わるくらいの時間になってしまうかもしれませんが、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
第57回日本SF大会 ジュラコン-The 57th Japan SF Convention Juracon-開催日:2018年7月21日(土)~22日(日)
会場:水上温泉ホテル聚楽 (群馬県みなかみ町)
群馬県利根郡みなかみ町湯原665
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詳細はこちら➠第57回日本SF大会 ジュラコン
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大田区議会議員のおぎの稔です。にわかに一部界隈で「パブリックエネミー(公共の敵)」という言葉が話題になっているをご存知でしょうか?
以前選挙に出馬をされた方が特定の人間の事を「実名アカウントの自分が豚と言うのは面倒な事になるからパブリックエネミーだと言う事が明確な別の名称を」と書き、物議を醸しています。パブリックエネミーとは、世間一般にどのような意味で受け取られるでしょうか?
経緯の説明はこちら(アゴラに掲載して頂きました)
オタクはパブリックエネミーなのか?
— 荻野 稔 http://agora-web.jp/archives/2032581.html
オタクをパブリックエネミー扱いするのも勿論問題ですが、仮に、当人が抗弁していたような自分で設定した定義の事を指していたとしても、司法の判断も待たずに、特定の集団、人間を個人が裁く、敵と断ずるのは傲慢な事ではないでしょうか?まして、公職、または公職を目指し公党から公認を得て選挙に出た人間がが言うのであればなおさらです。記事中にもありますが、以前、特定の人間、特性を持つ方について「内心で思っただけでも殺す」と公に書き、批判を浴びたこの方は、一体その時の騒動から、何を学んだのでしょうか?もし、悪気なく書いていたのであれば、それはそれで、軽率だとの批判を受けてしかるべきだと思います。
皆様、如何お考えですか?
※5月17日 追記
先日のパブリックエネミ-云々については、あおじまみ様ご本人とお話をさせて頂きました。誤解を招く表現であり、立場への自覚が足らなかった事、またマンガ、アニメが好きな方へ対する社会の風当たりの歴史について知らなかったことを、多くの方に教えて頂いて感謝すると共に、そうした方々を知らずに傷つけてしまった事について、申し訳なかったとの事でした。
私からの指摘についてもご納得いただき、謝罪も頂きました。この件は、私としてはあおじ様の言葉を受け入れたいと思います。真摯にご対応いただいたことに深く感謝申し上げます。
また、いつか何らかの機会で、直接お会いしお話をさせて頂ければと思います。
大田区議会議員のおぎの稔です。本日は大田区役所本庁舎1階についている鈴についてお問い合わせを頂きましたのでご回答いたします。
実は鈴のすぐ近くの壁に、詳細がありました。こちらの鈴は「希望の鈴」と呼ばれ、平成13年に株式会社北嶋絞製作所様より、大田区に寄贈されたものです。
写真のように、しっかりと吊っておりますので、耐震も大丈夫との事です。区役所の壁には、以下のような説明が掲示されています。
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大田区議会議員のおぎの稔です。去る5月5日、6日に国立オリンピック記念青少年会館で開催されたLGBT自治体議連 勉強会に参加しました。GW期間と言う事で、2日間勉強して来ました。
1日目の講師は岡山県立大学教授 中塚幹也様、宝塚大学教授日高康晴様。2日目の講師は金沢大学准教授の谷口洋幸様でした。
今回の研修で学んだのは、性的指向、性自認についての基礎知識から、学校や日常生活の中でLGBTの方々が抱える課題、行政、制度上の改善点、海外の事例や状況と言った点でした。LGBT(性的マイノリティ)の方々は、どのくらいの割合日本にいると思われますか?日本全体で5~8%前後、同じ比率ではAB型の人、左利きの人と同じくらいの割合と言えます。
ただ、ひとえにLGBTといっても、L(Lesbian)G(Gay)B(Bisexual)の3つとT(Transgender)では性的指向と性自認の違いがあり、抱える困難は同じ部分、異なる部分もあります。
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大田区議会議員・おぎの稔が、友人の白饅頭ことテラケイさんと、毎回豪華なゲストを交えながら、政治・経済・社会・芸能・サブカルなどなど、ジャンルを問わずまったりした雰囲気のなかで語りあう「おぎの白饅頭」トークイベントです!
本年から「日本政策学校」さんの共催をいただくことになりました。会場も内容もさらにパワーアップし、お送りしていきます!
第9回のテーマは「職」
空前の売り手市場が続くも、生き方にぼんやりとした不安が漂う社会、漠然とした先行きの不透明さにモヤモヤとした思いを抱える人びとは少なくない、そういった中で自分の居場所はどこにあるのか、自分の人生はどうなっていくのか、誰かと一緒に暮らせるのか、失敗したらそれで詰みなのか――生きること、暮らしていくことのハードルが高まる社会で、あえて「無責任」に生きるすべを模索する。
新しいつながりの形、いわゆる「サラリーマンコース」から外れた人たちの生存戦略、ドロップアウトのその先に何があるのか?
居場所,仕事,将来,希望――それらを得るための「プランB」の物語をテーマに6月9日、開催します!
詳細はこちら➠おぎの白饅頭トークイベント Vol.9 「しょぼく・しぶとく・ずぶとく暮らす―― えらいてんちょうと語る、『無責任』のすゝめ」