ブログ | おぎの稔 | 都民ファーストの会 東京都議会議員 公式HP - パート 26
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Apr 30, 2022

大田区議会 第一回定例会 予算特別委員会質疑

大田区議会令和4年第一回定例会 予算特別委員会 東京政策フォーラム・おぎの稔質疑。

サイバーセキュリティ、副区長の管掌事務、自殺対策、若者支援、新空港線・蒲蒲線

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Apr 21, 2022

【陳情対応】ガードレールをガードパイプに更新しました。

【陳情対応】
大田区内のマンション前のガードレール。やたらと背が低く、見通しも悪い形になっていました。このガードレールの高さだと車からはガードレールが確認しにくいらしく、年間に何十台もの車が接触事故を起き、自転車が勢いよく通り過ぎるためマンションから出るとき自転車と接触しそうになり危険という陳情を頂きました。調査した結果、道路工事、更新をしていく中でコンクリート部分が盛り上がっていき、ガードレールが沈んでいる感じに。大田区に連絡し、新しい形のガードレール(ガードパイプ)に変えていただき、歩道も広くなり、視認性もよくなりました。
大田区でお困りのこと、お気づきのことがございましたら、ご連絡ください。

●交換前

●交換後

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Apr 20, 2022

戦争の形も変わる。自治体の情報セキュリティ対策強化を


大田区議会議員のおぎの稔です。情報セキュリティについて大田区議会予算特別委員会で質問しました。ロシアとウクライナの戦争が始まって以来、ウクライナや我が国の企業、銀行のシステム停止などがニュースになったのを覚えておりますでしょうか?質問は3月に行われましたが大田区も攻撃を受けていました。サイバー攻撃は昨年のオリンピック・パラリンピックでも注目を浴びましたが、戦争が始まってからも企業や自治体などへの攻撃が行われていることが明らかになっています。今回はエモテットと呼ばれる手段が用いられているようですが、自治体もより一層のサイバー攻撃対策が大切になりますね。

 

※マルウェア「Emotet(エモテット)」について

エモテットは、悪意のある相手から送られてくるメールから感染が拡大しているマルウェアです。不審なメール(攻撃メール)の添付ファイルなどから 被害が起きることが多く、エクセルやワードファイルなどの場合が多いです。2019年末に話題になり、その後落ち着きましたが2021年冬に再び話題になりました。不正なメールはもちろん、知っている方からのメールでもおかしなメール、添付ファイルは開かないでください。相手がすでに感染している場合があります。

Emotet(エモテット)感染を疑ったら

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Apr 16, 2022

23日、わんぱく相撲大田区大会が開催されます。

皆様、こんばんは。大田区議会議員のおぎの稔です。私も所属しております東京青年会議所大田区委員会のわんぱく相撲大田区大会が4月23日土曜日に大森スポーツセンターで開催されます。

2020、2021とコロナ禍で開催できなかった大会ですが、今年は地区大会を開催します。是非、ご参加ください。

23区でも開催されています。ご関心ある方はリンク先もご確認ください。

23地区わんぱく相撲地区大会開催に関する状況など

 

申し込み、情報は下記を

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大田区わんぱく相撲開催。参加者大募集中!!男子の部も女子の部も開催されます!
当日はメディアの取材も予定されています!
同時開催でモンゴルお絵かきコンクールも開催しております!こちら豪華景品付きです!
どちらも振るってご参加ください!
開催概要
参加費 無  料
日 時 令和4年4月23日(土)
    AM11~ 雨天決行
会 場 大森スポーツセンター
    大田区大森本町2丁目2−5
主 催 わんぱく相撲大田区大会
    実行委員会
後 援 大田区、 大田区教育委員会
申込締切 令和4年4月22(金)
     正午必着
(エントリーはこちらから簡単にできます)
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※写真は新型コロナウイルス前の開催時です。
モンゴルお絵かきコンクールについての詳細ページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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Apr 10, 2022

月刊おぎの君 第二弾虐待の現実を知った現職議員を含めた4名が徹底討論!

【虐待現場生音声】衝撃公開!月刊おぎの君〜第二巻〜虐待の現実を知った現職議員を含めた4名が徹底討論!

【月刊おぎの君】〜第二巻〜
衝撃公開!虐待現場の生音声

大田区議会議員であり、
VTuber、クリエイター、ゲーマーなど
様々なエンタメ活動も行う「おぎの 稔」が、
ゲストも交えながら様々な出来事を紹介していく番組です。

今回は、児童虐待問題がテーマです。

東京都議会議員 上田令子議員
政治ジャーナリスト 寺原きよみさん
作家 光月こたけさん

をゲストにお迎えして、現在の児童虐待現場の現実今後の行政が取れる対策は!?
虐待の現実を知った現職議員を含めた4名で、徹底討論します!
番組内では、虐待現場を録音された生音声、児童虐待問題を考える国会議員コメントもあります。
どうぞ最後までご視聴ください。

番組HP:https://honmaru-tv.com/oginokun002/

 

Apr 6, 2022

区議会通信2022.vol.1を発行しました

大田区議会議員のおぎの稔です。会派としての区政報告、2022vol.1号を発行しました。

今回は蒲蒲線、新空港線特集です。2月に年度内に合意をと本会議で区長からお話の合った新空港線。合意は今だ図られず、この先の展開はどうなっていくのでしょうか。進むにせよ、引くにせよ、区民の皆様には一定の説明が必要です。今までの議論の経緯をまとめました。

新聞折込やポスティング等でも近日中に皆様にお届けできるかとおもいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

掲載している政策マンガについてはこちら→

政策マンガ「出遅れている新空港線・蒲蒲線編」

新空港線(蒲蒲線)計画はいつまで引っ張るべきか?

 

Apr 5, 2022

松戸市議会議長・副議長と面談をさせて頂きました。【松戸市ご当地Vtuber戸定梨香さん】

大田区議会議員のおぎの稔です。昨年、いくつかご紹介させていただきました松戸市ご当地Vtuber戸定梨香さんの件について、改めてご報告させていただきます。本来は、松戸市という別の自治体の事なので、あまり首を突っ込むべきではないと思いますが、私の掲げる表現の自由、また漫画アニメ、キャラクターなどのコンテンツ振興、ネットを介したVRなどの新しいコミュニティ、価値観の創造という点から、当事者である運営企業の社長さん、松戸市議会議員の方と連携をとり対策に取り組んでまいりました。去る3月31日、松戸市議会を訪問し、市川恵一議長、渋谷剛士副議長と意見交換の機会をいただきましたのでご報告いたします。

全国フェミニスト議員連盟宛抗議と署名。一か月で6万7千筆集まりました。(10月7日現在)

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Apr 1, 2022

そして、誰もいなくなる。新空港線・蒲蒲線の不思議

大田区議会議員のおぎの稔です。令和4年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、大田区の進める新空港線・蒲蒲線計画。以前のブログ・議会質問でも触れましたが大田区が「今年度中に都との合意を」といっていた今年度が終わり、新しい年度になりました。今だ、合意したというお話は聞いていません。

以前のブログ→新空港線(蒲蒲線)計画はいつまで引っ張るべきか?

そして、本日付の人事異動、新体制スタートなのですが区民の皆様からしたら納得のいかない動きがあると思っています。

大田区は昨年、鉄道・都市づくり部という部を新たに立ち上げました。理由について質問をしたところ、「少子高齢化の進展や人口減少社会の到来などを踏まえ、中長期的視点の下、生活・経済の基盤となる都市づくりに積極的に取り組んでいくため、新部署を立ち上げた」と大田区からも昨年、私の質問に対して議会で答弁がありました。更に「具体的には、区の中心拠点である蒲田駅周辺地区の機能更新や、大森駅周辺における都市基盤整備と沿道まちづくり、踏切対策と併せた下丸子駅周辺まちづくり、そして新空港線整備などがございますが、これらは今後の区の発展に不可欠であり、何としても実現させるべき事業」と答弁が続きました。

以前のブログ→令和3年大田区議会第2回定例会一般質問

この答弁をされたのは、東京都から自治法派遣により着任された部長であり、区の関係者からも「都の都市づくり部門を今後担う方」だと紹介されたこともあり、新空港線・蒲蒲線の都との合意を進めるために着任されたのかと思っておりましたが、新空港線・蒲蒲線は年度内合意を行われずわずか一年で東京都に戻り、また別の方が部長として東京都からいらっしゃることになりました。議会での答弁などを見ても自分の言葉でしっかりと意見を語ってくれる優秀で想いのある方だと思っておりましたが、東京都との大事な交渉事であり、仮に合意になった場合、その後の具体的な動きを進めていくのにも、責任者はそれなりの期間いた方が良くて、一年で交代というのは不可解な思いがあります。「年度内決着を」謳っていたのですから、もともと一年という約束だったとしても、それはそれで大田区が一年で合意する気があったのかわかりません。

更に今回私が一期目の当選した2015年以前から、ずっと新空港線・蒲蒲線に関わってきた課長さんは4月人事で新空港線担当から外れ、後任は係長から課長に昇進したばかりの方になりました。同様に新空港線・蒲蒲線に携わってきた副参事の方は都市整備部長、昨年3月まで担当部長だった方は昨年、他部署の部長に既に異動されており、昨日まで担当だった、新しい部の部長は都に戻る。年度内決着失敗とともに、「そして誰もいなくなる・・」となってしまった大田区。新空港線・蒲蒲線計画、どうするつもりなのでしょうね。

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Mar 30, 2022

児童虐待防止イベントを5月6日に都議会で開催します。

大田区議会議員のおぎの稔です。

児童福祉週間である5月6日(金)14:00(開場13:30分)から、東京都議会2階第2会議室で行う「虐待を越える!こどものための児童福祉を考えるフェスin都議会」への参加予約を受け付けています。私もお手伝いを行わせていただいております。宜しければ是非、ご参加ください。

リンク先に申し込みフォームがあります。

虐待を越える!こどものための児童福祉を考えるフェスin都議会

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<参加予約について>

児童福祉週間である5月6日(金)14:00(開場13:30分)から、東京都議会2階第2会議室で行う「虐待を越える!こどものための児童福祉を考えるフェスin都議会」への参加予約を受け付けています。

現在、コロナの関係で定員は50名。参加費は無料です。
予約優先で、定員以上の予約があった場合、抽選をいたします。

当日、以下の症状があるお客様はご来場をお控えくださいますようお願い申し上げます。
①37℃以上の発熱がある、または発熱が続いている方
②咳、咽喉痛、味覚・嗅覚に異常があるなど新型コロナウイルス感染症を疑われる方
③新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方

ご来場の際は、マスク着用(鼻・口を覆う)、咳エチケット、こまめな手洗い・手指の消毒、ソーシャルディスタンスなどの感染予防対策にご協力をお願いいたします。

また講習会の様子は、後日オンラインで配信いたします。

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日時:2022年5月6日14時~
場所:東京都議会2階会議室

参加費:無料
プログラム内容:【講習会】
▼主催者「こどもの人権を守る会」代表による開会宣言
▼サバイバーによる体験報告
▼講師事例報告 児童福祉実践者の報告
 齋藤幸芳 「子ども研究会」会長 社会福祉士
 ホッブス美香 養育里親・東京都ファミリーホーム事業(小規模住居型児童養育事業)
▼パネルディスカッション
 虐待サバイバー、講師、地方議員らによる実践的即時解決に向けての議論
▼15分休憩
▼会場全員での質疑応答
「子どもを虐待から元子ども達を過去の悪夢から救い、明るい未来を創る前向き大会議!」
▼プレス対応
▼終了

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Mar 27, 2022

新空港線(蒲蒲線)計画はいつまで引っ張るべきか?

大田区議会議員のおぎの稔です。今回は、大田区の大きな課題の一つである新空港線・蒲蒲線についてです。私は東急多摩川線・池上線沿線に住む議員としてこの課題を初当選以来何度も議会で取り上げてきました。漫画でも何度も書いてきましたね。そして、蒲蒲線の整備促進も要望に入った意見書には、今まで反対をしてきた会派まで賛成や退席をする中、議場で反対。私と共産党会派のみが反対をしたこともありました。

第三セクター設立のための出資金1億6千万円のつみたては6年連続6回目。行政が予算を計上して6年間、進んでいない。おかしなことです。更に2月22日の第一回定例会において公明党の田村委員の代表質問への答弁で、松原大田区長は「根拠となる需要予測の前提条件の整理を完了し、現在、需要予測を行っており、着実に前進しているところです。今後は、その結果を踏まえた都との協議・調整を積極的に進め、都区費用負担割合の年度内の合意にこぎ着け、事業化に向けた道筋をつけたいと思っております。」と答弁しております。今年度というのは今月3月末までです。いったいいつまで引っ張るのでしょうか?一度、見直す、撤退する決断も必要だと思います。

皆様、如何お考えですか?

 

関連ブログ

●大田区の説明と実際の進捗に乖離はないか?【新空港線・蒲蒲線】東京都と言ってることが違ったのでは?

●新空港線計画は出遅れている(8号線や品川地下鉄との比較)

●【政策漫画】コロナ禍での蒲蒲線・新空港線計画の進捗は?編
2021年は3月以降為し、12月末にようやく開催

黄色信号!?東京都から計画の修正を求められた蒲蒲線(新空港線)

●蒲蒲線は見直しを!蒲田駅周辺のまちづくり等に関する意見書に反対しました。

質問動画

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新空港線・蒲蒲線について

東京政策フォーラムの荻野稔です。本日は都市整備費新空港線・蒲蒲線についてお聞きします。新空港線について私は当選以来、多摩川線沿線に住む議員として質問を重ねてきました。今回も質問させていただきますので宜しくお願いいたします。

①新空港線について、令和4年度の予算案で整備主体設立のための出資金として1億8千万円が計上された。この整備主体設立のための出資金の予算計上は、今までも行われてきたものだと認識している。今回の予算計上で、何回目の計上となりますでしょうか?お答えください。

 

6回目。随分と長いこと予算計上をしているなと率直に思います。こちらは実際は使用されていない予算ですから、今までは不要額になっているということだと思います。私はこうして毎年計上をしているのは、実際に交渉がもう少しのところまで進んでいるのではなく、何か事業者や国や都へのPRのような意味合いも含んでいるのではないかと思うのです。大田区が出しているのも平成28年の試算です。予算に計上して、6年間できていないのです。

昨年のこの予算の場でも質問をしましたが、東京都との本格協議は平成26年から開始してきたと答弁があり、令和2年3月16日予算特別委員会では、「今、新空港線につきましては、都区の最終協議で費用負担割合をつけておりますので、引き続き協議をしていきたいと考えております。」と回答しています。更に、昨年3月23日の予算特別委員会締めくくり総括質疑での質疑に対して当時の齋藤新空港線・まちづくり調整準備室長は、「新空港線に関しましては、今年度内の合意に向けて、都区間で実質的かつ具体的な協議を精力的に行ってまいりました。こうした中、先週、小池東京都知事と松原区長との会談がございまして、知事のほうから、東京都と大田区において新たなステージとして、さらなる検討の深度化を目的とした協議の場を設ける旨の提案がございました。今後は、この協議の場におきまして、早期に協議を整え、合意形成を図ってまいります。」と回答しています。

そして先日、2月22日の第一回定例会において公明党の田村委員の代表質問への答弁で、松原大田区長は「根拠となる需要予測の前提条件の整理を完了し、現在、需要予測を行っており、着実に前進しているところです。今後は、その結果を踏まえた都との協議・調整を積極的に進め、都区費用負担割合の年度内の合意にこぎ着け、事業化に向けた道筋をつけたいと思っております。」と答弁しております。今年度中とはもう後半月です。以前、そうして実現したのが、都知事との会談と協議の場でした。協議の場が作られたこと自体は前進なのだと評価しますが、私は昨年、この場でも申し上げた通り、大田区の私たち議会への説明と実際の動きに大きく乖離があるものと考えております。

②さて、大田区議会の中で、江東区の8号線については触れられてきましたが、今まで説明や答弁になかった品川地下鉄、多摩モノレール延伸が決定しました。このことについて伺います。都や国との考え方に置いて、先にいくつかの路線が決まったから、他の路線は後回しになるようなことは考えられるのでしょうか?

東京都は首都圏の鉄道ネットワーク、交通網整備のための調査研究費用などを含めて予算を計上している。先ほども述べましたが、大田区は新空港線・蒲蒲線の協議を都と続けてきている。この協議さえ終了すれば、他の路線が先に計画が始動していたとしても計画は履行できるのでしょうか?

「他の路線で予算等を使ってしまったので、来年度以降に」ということにならないのか?大田区の認識についてお答えいただきたい。

 

③新空港線・蒲蒲線の実現は、大田区だけの力で実現するというものではなく、沿線自治体、特別区の区長会にも協力をお願いしているのは議場の皆様もよくご存知だと思います。

最近はそうした表立ったアクションが以前に比べて見えないものに思う。何か協議は進んでいるのでしょうか?新空港線・蒲蒲線は、大田区内の蒲田と京急蒲田の間の利便性を向上というだけではなく、羽田空港を含めた首都圏の鉄道ネットワークの強化のために行うものと聞いています

新空港線の整備に向けた特別区区長会や沿線自治体と協力した取り組みについての現状についてお答えください。

 

④大田区だけでの話ではなく、他自治体も巻き込んで動いているなら、計画をしっかりと進めて行かなければなりません。また、交渉の結果が上手くいかないなら、年度内と言ってるけど、年度内に終わりませんでしたという事であれば区民の皆さまだけでなく、沿線自治体、協力をお願いした自治体にも私はしっかりと現場を説明する必要があると思います。それに、大田区内だけでなく、東京都内の特別区だけではなくて、埼玉県も含めた沿線自治体に利益がある、利便性向上の効果があるなら、沿線自治体にも費用を負担してもらう。費用負担の東京都との協議に参加してもらう事も必要ではないでしょうか?大田区だけでなく、埼玉県も含めた渋谷方面の利便性が向上するのであれば、受益者負担という言葉をよく使われますけど、負担してもらってもいいんじゃないでしょうか?

続いて東京都と最終協議を続けてきているという負担割合について、質問します。都市鉄道利便増進法に基づく負担が予定されており、大田区と東京都は3分の1の約400億円を負担することになっている。都と大田区でそれぞれ負担をする事になると思うが、区民が思っているより、多くの負担を東京都から求められることもあると私は思っています。東京都と大田区では財政規模が違うのですから、当然、大田区の方が多く負担を求められることはないと私は思っておりますが、大田区としては仮に東京都との協議で負担割合をどのように求められても、区民、議会の同意が得られるなら、遂行していくつもりなのでしょうか?ここで、東京都の負担割合が小さいようなら、それこそ蒲田と蒲田をつなげるための路線。首都圏の空港アクセスの強化ではなく、あくまで大田区の中の話という意味合いが大きい、とそう東京都が判断しているということではないかと私は考えます。

現在、負担割合の最終協議をしているとのことだが、区としてどのように割合について考えて協議に臨んでいるのか、認識を伺います。

 

 

適切な負担というのがどうなるのか、というのは今、まさに東京都と協議しているところですので、この場で示せないのかもしれませんが、私は難しいなら難しいとはっきりと述べていただき、この状況ではたとえ妥結したとしても将来に負担を残すと考え、機会を伺う。一旦、立ち止まることも必要ではないかと思います。大田区の未来を見据えた決断を要望し、質問を終えます。

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