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Jul 14, 2015

特別区制度と課題 ~大阪都構想における制度設計の基本的考え方~(資料)


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本日は区政会館で行われました平成27年度第一回特別区議会議員講演会

「特別区制度と課題」に参加しました。

講師は特別区長会事務局次長の入澤幸氏です。

 

 

現状の23区、特別区の成立の歴史と広域行政である都との議論、問題点、特区制度改革の現状について講演を聞きましたが、

このタイトルでご案内を頂いた時から、大阪都構想についての言及があると思いましたが、配布された資料の中に都構想に触れたものがありました。

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Jul 5, 2015

大田区議会議員の費用弁償制度について

大田区議会でも6月の第二回定例会に議員提出の条例案として廃止案※が提出された委員会や本会議に出席する度に一日3000円日額旅費として議員に

支給される費用弁償制度。明細書を頂きました。

 

頂いた費用弁償は寄附を出来ない為、後日法務局に供託をさせて頂きます。

 

 

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長いですよね。折りたたまれて議員歳費の給料明細と一緒に入っていたため、最初気づきませんでした。

 

秘書をしていた事もあって事情を知っていた都議会議員の場合は、別途、現金で明細と共に支給されますが、大田区の場合は銀行振込になります。

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Jul 5, 2015

消防団、操法大会に出場しました!

消防団をご存知ですか?

お祭りやイベント、また歳末の警備として地域を回っている消防団員を見かける事もあるかと思います。

彼らは消防署員のような職務としてではなく、(経費・報酬、手当等も出ますが)ボランティア※に近い形で、

有志の方々がその任についています。

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私も平成27年6月28日に開催されました矢口消防団の操法大会に矢口消防団5分団の二番員として、

出場しました。

団員一同、この日の為に、2か月間訓練をしてきました。

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Jul 2, 2015

おぎの稔政策マンガ第5弾 ~若者と女性の就労支援編~

政策マンガ第5弾!公開しました!

若者の就労支援編です。

5月の最初の議会で質問した若者支援の内容です!

マンガ 5

 

最初の質問となった連合審査会では若者支援と生活困窮者支援について質問しました。

区内中小企業発展の為に、次代を担う後継者、若手人材確保の為に若者と中小企業のマッチング事業を行っていますが、その成果については平成26年度は区内企業40社が参加し若者や再就職を希望する女性を対象にプレゼンテーションを行い会場には558人が来場、8人の採用が内定し、マッチング率は1.4%でした。

女性求職者の来場を増やすため、専用の相談コーナーを設けましたが女性の参加は数十名でした。

試行的に実施した「大田区ものづくり企業ミニ面接会」では、区内ものづくり企業7社が参加。来場した学生は14人、そのうち4人が採用され、マッチング率は28.6%、女性の来場は14人中一人でした。
女性の実績、参加者が少ない事について質問したところ、IT、広告会社、サービス系の企業の参加もあったが、参加企業の7割が製造業・建設業であった為に女性の参加が少なかったと考えているとの事でした。多くの若者や女性の就業機会を増やしていく点において、出展企業の分野を増やし、大学等への参加案内も文系、理工系を問わず呼びかけて行って言ってほしいと思うのと同時に、製造業・建設業の女性へのPR不足もあるのではないかと思います。
これからも次の世代の大田区を担う若者、女性への就労支援を進めていく事を区に要望していきます。

 

 

他のマンガはこちらから➡

 

Jul 1, 2015

おぎの稔区議会通信2015.1号完成しました。

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おぎの稔区議会通信 2015.1完成しました。

最初の連合審査会から一般質問をした6月の第二回定例会の内容までをご報告させて頂いております。

連合審査会では生活困窮者支援、若者の就労支援について、

一般質問では防災対策、情報化社会に向けたSNS活用強化、LGBT等マイノリティへの支援、

教育現場でのマイノリティへの配慮、クールジャパン支援についてを質問しました。

また、本会議では議員の公費を使っての海外訪問や、大田区平和都市宣言、ヘイトスピーチ対策について討論に立ちました。

若者への就労支援についてはマンガで。

マンガはこちらから➡

 


表面

 

区議会通信2015.1 A HP用

裏面

 

区議会通信2015.1B HP

 

Jun 30, 2015

平成27年第二回定例会で一般質問に立たせて頂きました。【防災・多様性・クールジャパン・インターネット】

平成27年第二回定例会一般質問(6.11)

 

早速一般質問に立たせて頂きました。

二人会派ですので毎回20分の本会議での質問時間が与えられています。

時間配分を誤り、相当早口になってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、経験になりました。

4点に分けて質問しました。

 

1、大田区における中型以上のマンションへの防災倉庫の設置義務化と防災運動会について

2、性的マイノリティへの支援、学校現場での教育

3、クールジャパン支援

4、区のSNS活用について

 

 

 

実際の質問原稿から、判りやすいように質問➡答弁の順に掲載いたします。

初めての質問で不足もありますが、想いをぶつけてみました。

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○43番(荻野 稔議員) 維新の党大田区議会の荻野 稔です。先日の連合審査会に引き続きまして、今度は初 めての一般質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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Jun 27, 2015

平成27年第2回定例会 本会議で討論を行いました。

区議会に提出された陳情に対する討論となります。

議員提出条例案の費用弁償廃止については、同じ会派の三沢区議が討論をしました。

 

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請願・陳情委員会審査報告、討論、採決

12分40秒頃からが私の討論です。

 

・区議会議員の税金を使っての海外訪問に対する陳情

・大田区平和都市宣言を尊重し、意見書の提出を求める陳情

・ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める陳情

 

の3つについて討論をしました。

本会議場で話すのは連合審査会、一般質問に続き3回目ですが、ずっと下を向いてしゃべってしまっていたりとまだまだ精進が必要です。

一般質問は時間配分を間違え、かなり早口になってしまいましたので、今回はゆっくりと話すよう心がけました。

 

 

 

Jun 26, 2015

ショーガイ者×ケンジョー者 大交流フェスティバル 「キッカケ大作戦!」

6月20日に大田区産業プラザpioで開催されましたショーガイ者×ケンジョー者 大交流フェスティバルに私も参加、お手伝いをさせて頂きました。

事前に、コスプレイベントを体験する為、川崎のクラブチッタで行われたコスプレチッタに実行委員長の佐柁ユウ巳さんと参加させて頂きました。

コスプレチッタに参加しました。

HPにも書かれている通り、心のバリアフリーを目指した交流イベントです。

これは障害者と障害者とふれあったことのない人びとに交流を楽しんでもらうためのイベントです。

(中略)

このイベントは「支援のための方法を学ぶ」ものではありません。ただ単に、童心に返って「遊ぶ」だけ。

気楽な気持ちで遊びに来てください。

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Jun 25, 2015

コスプレチッタに参加しました。

6月13日、川崎のクラブチッタで行われましたコスプレチッタに参加しました。

 

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コスプレチッタ3

以前から主催者の牛島様にはお世話になっていたのですが、今回、次週にショーガイ者×ケンジョー者大交流フェスティバルを開催する事もあり、チャリコス実行委員長の佐柁ユウ巳(さだ ゆうみ)氏と参加させて頂きました。

コスプレチッタ2

是非、体験して頂きたいのですが、クラブチッタの敷地内はコスプレで歩き回れます。

敷地内にあるファミレスやコンビニにもコスプレイヤーさんがそのまま利用しています。

ダンスイベントと仮想行列が合わさったような不思議な光景でした。

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Jun 7, 2015

初質問は若者と生活困窮者支援!連合審査会で質問しました。

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若者、女性の就労支援強化と中小企業の技能継承支援を!

 

最初の質問となった連合審査会では若者支援と生活困窮者支援について質問しました。

・ヤングジョブクリエイション おおた

区内中小企業発展の為に、次代を担う後継者、若手人材確保の為に若者と中小企業のマッチング事業を行っていますが、その成果については平成26年度は区内企業40社が参加。若者や再就職を希望する女性を対象にプレゼンテーションを行い、会場には558人が来場、8人の採用が内定し、マッチング率は1.4%でした

女性求職者の来場を増やすため、専用の相談コーナーを設けましたが女性の参加は数十名でした。

・「大田区ものづくり企業ミニ面接会」

試行的に実施した「大田区ものづくり企業ミニ面接会」では、区内ものづくり企業7社が参加。来場した学生は14人、そのうち4人が採用され、マッチング率は28.6%、女性の来場は14人中一人でした。

女性の実績、参加者が少ない事について質問したところ、IT、広告会社、サービス系の企業の参加もあったが、参加企業の7割が製造業・建設業であった為に女性の参加が少なかったと考えているとの事でした。

 

多くの若者や女性の就業機会を増やしていく点において、出展企業の分野を増やし、大学等への参加案内も文系、理工系を問わず呼びかけて行って言ってほしいと思うのと同時に、製造業・建設業の女性へのPR不足もあるのではないかと思います。

これからも次の世代の大田区を担う若者、女性への就労支援を進めていく事を区に要望していきます。

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