Apr 12, 2015

おぎの稔政策マンガ第3弾 多様な個人を尊重しあう社会の実現編

政策マンガ第3弾、今回は先日話題になった渋谷区のパートナシップ条例と、

私自身が患者でもある「てんかん」についてです。

様々な個性の方、様々な困難を抱えた方、生まれ、経歴、仕事、思想信条に関わらず誰にとっても暮らしやすい社会に少しでも

近づけるよう声を上げていきたいと思います。

多様な個人を尊重しあう社会の実現編


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性的指向等様々な個性の如何、障害・てんかんのような困難を抱えた方については、周りの偏見、適切な教育の有無、知識が不足することによって、

特に思春期に心に傷を負ってしまう場合が多くあります。

それだけではなく、マンガの中で書かれているような就職、日常生活や就職でも辛い想い、不利益を被る場合もあります。

私も自身の無知が原因ではありましたが、あまり良い思いはしませんでした。

持病や障害の話に限れば適切な治療、安全性が担保されなければ、就けない職や得られない資格がある事は仕方がない思います。

ですが、偏見によってそうではない部分まで、不利益を被っている現状もあるのではないでしょうか?

社会全体で、他者との違いを受け入れ、個人を尊重していく為にも、

権利の保障とともに、当事者と周囲の方への啓発、周知を図っていく必要があると思います。

KANSAI RAINBOW PARADE 2014|関西レインボーパレード2014 

橋下 徹 大阪市長 応援メッセージ

レインボーフェスタ!2014」の開催を心からお喜び申しあげます。
大阪市では、すべての人が「多様性を認め合い、受け入れて、共に生きる」という「ダイバーシティ」の考え方を推進し、「人権が尊重されるまち」になったと市民が実感できる、住む人にも訪れる人にも魅力的な大阪の実現を目指しています。 このイベントは、毎回、多くの人で賑わい、多様な人がその違いを認め合うことで、性的少数者の存在が正しく理解されることに大きく貢献しておられ、関係者の皆さまのご努力に敬意を表します。
「レインボーフェスタ!2014」の開催により、性的少数者の人権に対する理解の輪が広がり、豊かな共生社会の実現に近づいていくことをご期待申しあげ、お祝いのメッセージといたします。
大阪市長 橋下 徹

(リンク先より引用)

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コメント1件

 おぎの稔 | 2015.04.14 11:17

以下、メールにてご感想を頂きました。
掲載許可を頂いておりますので、公開させて頂きます。

———————-

橋下代表がツイッターで同性婚を容認することについて前向きな発言をしていると知って以来、動きに注目しています 

性的マイノリティの問題は国連などもキャンペーンをしていますが いかんせん日本ではまだその用語すら認知度が低くいまだにテレビで「オネエ」「ホモ」などの侮蔑用語が氾濫しています 今までに周辺で当事者が急に自殺してしまったという話をよく聞きます 

誠に命に関わる問題ですので是非とも取り組みを進めていただきたくお願い申し上げます 4月の下旬にはゲイなどの人権向上も目指したパレードが渋谷で開催されます 

今年は渋谷でも条例が成立しましたし 多くの議員さんがパレードに参加してくださるのを観るのを楽しみにしています

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