18歳未満の受け入れ先が重要。関東医療少年院から見えた事
罪を犯した少年少女への支援はどうあるべきか④
府中市にある関東医療少年院を視察してきました。
関東医療少年院は、第3種※および第4種少年院に該当しています。
主に収容されている少年は第3種少年院に該当する、心身に著しい障害を抱えた男子、女子です。
病気、ケガや障害者手帳によって認定される障害を持った方だけでなく、精神的情緒不安定者や、妊娠をした女子なども含みます。
※
【第3種少年院】
保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害があるおおむね12歳以上26歳未満のものを対象とする。
【第4種少年院】
少年院において刑の執行を受ける者を対象とする。
http://www.courts.go.jp/saiban/qa_syonen/qa_syonen_22/index.html
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イベント参加:7月21日(木)「表現規制反対派、それぞれの戦い」
下記、イベントに参加させて頂きます。
宜しければ、ご参加ください!
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7月21日(木)高円寺パンディット参院選総括シリーズ! 「表現規制反対派、それぞれの戦い」
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~表現の自由と参議院選挙~
こんばんは、おぎの稔です。
前回のブログでは東京選挙区の結果、及びおおさか維新の会の参議院選挙の結果についてご報告をさせて頂きました。
違う視点から、今回の選挙について私なりの感想を述べさせて頂きます。
一時期、おおさか維新より公認を受け、後に離党、新党改革より出馬をした山田太郎参議院議員や、自由民主党から出馬をした伊藤洋介氏についてです。
山田太郎議員の離党騒動については事情はあったとしても、非常に残念に思います。
出来れば、同じ党で戦ってほしかった。
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~参議院選挙、結果のご報告~
皆様、こんにちは。
大田区議会議員のおぎの稔です。
参議院選挙、投開票も終わり、議席も確定しました。
おおさか維新の会は選挙区で三議席、比例では約510万票を得票し、四議席を頂き合計は7議席となりました。
今回選挙の無かった非改選の5議席と合わせて、12議席を確保し、予算措置を伴わない法案以外の法案を単独で国会に提出できる権利を得ました。
これも、ご支援いただいた皆様のお力です。
国会で皆様との約束を果たしていけるよう、所属地方議員としても、国会議員、党をサポートしていければと思っています。
本当にありがとうございます。
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大田区議会議員おぎの稔区議会通信2016・vol.2
大田区議会議員 おぎの稔通信
2016vol.2号です。
予算特別委員会の内容が中心です。
是非、ご覧ください。
②
殺処分のない社会を目指して~動物虐待防止と不妊・去勢手術助成について質問しました
写真は東京都の遺棄・虐待防止ポスター
こちらからご覧頂けます。
6月10日に開催された大田区議会平成28年第二回定例会、一般質問において、私おぎの稔は動物愛護問題における区の取組について質問しました。
内容は動物虐待への普及啓発と不要な繁殖を避け、殺処分を減らす為にも行われている猫の不妊・去勢手術助成金の二つになります。
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政務活動費 平成27年度第4四半期(1月~3月分)公開しました
選挙の時にもお約束させて頂きました「政務活動費の領収証、インターネット上での全面公開」。
議会事務局のチェックを終えたうえで、領収書を公開させて頂きます。
平成27年度大田区議会政務活動費第一四半期(2015.5~6月分)、第二四半期(2015.7~9月分)、第三四半期(10~12月分)に続き、第4四半期(1~3月分)の領収書を公開いたします。
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大田区議会議員おぎの稔「3日目東ペ19a」でコミケ参加。
夏コミ(C90))当選、致しました!
地方議員あるある本を出します。
当日は、どうぞ宜しくお願い致します
コミックマーケット参加は久しぶりです。(*´ω`*)
配置は『日曜日 東地区 ”ペ”19a』
なかなか見えずらい政治家の普段の活動などをマンガで判りやすく、親しみやすく表現する事で、
政治への関心と親近感を持っていただければと思います。

以前のブログ
びっくりしないし通行OK。大田区産業プラザPiO利用規則変更!
前回、大田区産業プラザPiOにおいて、コスプレ・イベント開催上のトラブルが起きているとの相談を受け、対応に当たらせて頂きました。
大田区、公益財団法人大田区産業振興協会(PiOの管理をされています、)との協議を1か月近く重ねた結果、現状のままコスプレイベントを開催できるよう、利用規則を変更して頂きました。
何度も調整、協議にあたって頂きました大田区の皆様、産業振興協会の皆様には、この場をお借りいたしまして感謝申し上げます。
ルール改正を運用、内規ではなく、明文化し変更して頂けたことも良かったと思っています。
経緯については前回のブログをご参照ください。
さて、変更内容についてご報告させて頂きます。
まずは、公式のHPからご説明いたします。
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政策マンガ第9弾「学校での持病への啓発について」
政策マンガ第9弾は学校での持病への啓発・理解についてです。
漫画の中でも触れていますが、学校現場で予防のできない、難しい病気や障害に認定されないハンディキャップについて、触れる機会は一部例外を除きありません。
周囲の助けが明らかに必要な場合は、担任の先生、保護者等との協議のうえ、クラス全体で理解を求める場合もありますが、例外的です。
困難を抱えた子供たちがいながら、文部科学省の学習指導要領が「予防と健康の増進」と定めているから、扱えない。
そんな杓子定規で本当に良いのでしょうか?
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