Sep 23, 2026

【活動】愛知・名古屋2026アジア競技大会(競泳予選)に

何かと話題の愛知・名古屋2026アジア競技大会(競泳予選)に来ています。
会場は江東区の東京アクアティクスセンター。
東京で行われている競技では、トラブルの報告が起きていないようです。
理由としてハード(施設)とソフト(人間やノウハウ)があり、東京五輪の最高水準のレガシーとなる施設を使用していたり、五輪後も様々な世界大会が開催され、そのノウハウの継承や経験したスタッフがいることも大きいようです。
 
また、名古屋周辺では40競技以上が同時進行し、何万人もの選手・関係者の輸送や宿泊、競技の大会運営管理が発生していることでキャパシティ的にも物理的な限界を迎えているのかもしれません。
国際大会の運営は、都市にとっても大きな負担となりますが、一方で、施設などのインフラ整備や経済効果、住民企業の意識改革などレガシーももたらします。
色々言われてはいますが、大会が無事に成功し選手や関係者の努力が報われるよう祈っております。
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