Mar 18, 2022

政策マンガ「出遅れている新空港線・蒲蒲線編」

 

大田区議会議員のおぎの稔です。本日は新空港線・蒲蒲線についての政策漫画です。作画は四方山哲先生です。

こちらのブログでもご報告していますが、昨年7月に国土交通省が「東京圏における今後の地下鉄ネットワークの在り方などについての答申」を公表しました。

その中で、2路線が「事業主体の選定や費用負担の調整を早急に進め、早期の事業化を図るべき」となっています。その二つとは8号線の延伸(江東区)と品川地下鉄構想の二つです。事実上、同格とされたことは品川地下鉄が8号線同様に新空港線の先を行っていると見える状況であり、大田区も特別委員会での私の質問に対して先を行かれていることを認めました。

元々、2016年に交通政策審議会がまとめた、今後の東京圏の鉄道整備指針を示す都心での6路線に選ばれていた中で、JRの羽田アクセス線、多摩モノレールが先頭を走り、その後方から江東区の都営地下鉄8号線が上がってきました。更に、8号線と同じ位置に6路線になかった品川地下鉄が抜け出してきた形になります。最終コーナーを回っているのか、最後の直線なのかはわかりませんが、新空港線・蒲蒲線はどんなに良い位置でも5番手。計画は結実するのでしょうか?

私は無理に押し続けるより、いったん立ち止まって考える必要があるのではないかと思っております。

●参考ブログ

・【蒲蒲線・新空港線】東京都と大田区の協議の報告について

・【大田区議会】新空港線・蒲蒲線、いつ決着をつけるのか!?

・【政策漫画】コロナ禍での蒲蒲線・新空港線計画の進捗は?編

そして、誰もいなくなる。新空港線・蒲蒲線の不思議

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