【宣伝】3月6日(月) 石井苗子の国会タックルに出演します
皆さん、こんばんは。
おぎの稔です。
さて、今回は石井苗子参議院議員がニコニコ生放送で行毎週月曜日、20時から行っている「石井苗子の国会タックル」、第24回にゲストとして登場させて頂く事になりました。
コスプレで参加を予定しています!
石井苗子議員もコミケで披露したあのコスプレで登場です。
議員同士がコスプレで対談って何を話せばいいのか、よくわかりませんが(苦笑)、頑張ります!
石井苗子の国会タックル 第24回
2017年 3月6日 月曜日20時~
(リンク先からご視聴頂けます)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv291920836
石井苗子参議院議員のHPはこちら
http://ishiimitsuko.com/index.html
※写真は参加後のものです。
メイク中
3月は自殺対策強化月間。大田区の自殺総合対策情報公開前進!
皆さん、こんばんは。
おぎの稔です。
3月は東京都の自殺対策強化月間です。
大田区のHPにもその事が記載されています。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/kokoro/jisatsutaisaku.html
昨年の大田区議会決算特別委員会での質疑にて、区に提案した自殺総合協議会の議論の概要の公開について、大田区に情報公開を行っていただきました。
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区内の教育、および文化的・社会的経験の格差について
大田区議会平成29年第一回定例会において、私は区内の教育および文化的・社会的経験の格差について取り上げました。
文化の資本の再分配。
様々な理由で、文化や社会経験について触れる機会を失ってしまっている子供たちに、その社会経験や文化・スポーツなどに触れる機会を与えていくべきと私は考えています。
勿論、その為には受け皿となる環境整備や担い手の育成、支援も重要です。
子供に限定する必要があるわけでもありませんが、成熟した社会においては必要な事です。
また、区内の世帯収入と区内の進学率をもとに平均的な地区ごとの格差について算出し、区の認識について質問しました。
様々なご意見があると思いますが、格差や世帯ごとの収入の開きはあるのです。
私達は格差、開きがある事そのものを問題視するというよりも、貧困を始めとした格差から来る様々な不自由やデメリット、そのデメリットをどう埋めていくかを考え、注力をしていくべきではないでしょうか?
格差そのものをないものとして扱えば、その先の対策は打ちにくくなります。
皆様、どうお考えでしょうか?
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政策マンガ第13弾「羽田空港新飛行ルート編」
大田区議会議員 おぎの稔政策マンガ 第13弾
「羽田空港新飛行ルート問題とは」
今回のマンガは、昨年の一般質問で触れた羽田空港の新飛行ルート問題についてです。
実際のところ、何が起こるか、懸念や不安がどこまで本当なのか?
まだまだ判らない状態ですので、しっかりと区の説明や途中経過を見ながら、区議会議員としても動きを注視していきたいと思います。
説明・解説は前回のブログをご確認ください。
前回のブログ
羽田空港、都心上空を飛ぶ新飛行ルートについて
今回の新ルートについては、もともと、増加する羽田空港の需要増があります。
横ばい、微増が予想される国内線に比べても遥かに高い割合で増加の予測で、国内線も国際線乗り入れに活用しようという計画が出ているくらいです。
出典;国土交通省 首都圏空港の航空需要予測
国際線の需要増の対策には、滑走路、飛行ルートの問題以外にも言語、税関、衛生、観光様々な点が考えられます。
ちょうど、羽田空港国際線ターミナルには日本橋もありますが、羽田空港、国際都市の魅力をもっと引き立てていけるような方策も考えていきたいです。
【メディア掲載】2月28日発売、シン・ゴジラ機密研究読本
みなさん、こんにちは。
おぎの稔です。
富士見書房様より2月28日に発行の「シン・ゴジラ機密研究読本」に私のコメントが掲載されますので、こちらでも紹介します。
映画のストーリーを追いながら、様々な職業の方や専門家に映画の内容、兵器などについての解説や感想を貰う構成になっており、読みごたえ抜群です。
私で良かったのか疑問ですが(苦笑)
ゴジラに2度も踏み荒らされた大田区の議員としてコメントをさせて頂きました。
蒲田君、大活躍でしたよね。
他の方の解説者が凄く豪華な方々なので、是非お手に取ってみてください。
素晴らしい機会を頂きましてありがとうございました。
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モノづくりで観光・PR?大田区の戦略、目標は?
こんばんはおぎの稔です。
一月のオリンピック パラリンピック観光推進特別委員会に、大田区産業観光資源整備補助金の再募集、第六回おおたオープンファクトリーの実施報告の二点が報告されました。
その二つをもとに大田区の観光資源としてのものづくり、町工場のPRについて取り上げます。
●おおたオープンファクトリーの実績
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【メディア出演】1月30日21時~Abemaプライム
皆様、こんにちは。
おぎの稔です。
直前のご案内になってしまいましたが、本日、ネットメディアに出演します。
PCかスマホがあればどなたでもご覧いただけますので、是非ご視聴ください。
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放送:Abemaプライム
放送日:2017年1月30日(月)
午後9時から午後11時までの2時間生放送
コーナーは22時前後に放送予定。
*報道番組なので、当日のニュースなどにより放送が延期になる可能性があります。
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下丸子が重要地区の一つに!?おおた都市づくりビジョン
こんばんは、おぎの稔です。
本日は先日の大田区議会都市整備委員会に報告のありました(仮称)おおた都市づくりビジョン(骨子)についてご報告いたします。
下記から骨子も閲覧できます。
また本日からパブリックコメントの募集も実施されています。
ご関心のある方は是非、ご参照ください。
期間は平成29年1月16日月曜日から2月5日日曜日までです。
大田区HP
(仮称)おおた都市づくりビジョン(骨子)への意見を募集します
今回は下丸子駅と西馬込駅について取り上げます。
●下丸子駅周辺の重要拠点化
今回の骨子、地域におけるまちづくりの動向(P11)に次のような記述がありました。
・新空港線の整備に合わせて、駅周辺基盤整備の必要性が高まる (駅舎の改良、道路・駅前広場の整備、線路の立体化、駅周辺のまちづくり)
・補助第 28 号線(池上通り)の整備促進(第四次事業化計画 優先整備路線として選定)
そして、画像の新空港線軸の形成(P18)には下記のように書かれていました。
駅機能の更新・強化が必要な「下丸子」は、新空港線の整備とあわせた駅改築と交通 結節機能の整備をはじめとするまちづくりにより、新空港線軸沿線地域の拠点として重 点地区に位置づけます
私も委員会で質疑をしましたが、新空港線(蒲蒲線)計画の進行と伴い下丸子駅がピックアップされることが大きくなっています。
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TENGAを医療機器に?世界への挑戦を大田区から【政治山に寄稿しました】
大田区の創業支援施設にて、TENGAの医療福祉向け製品・サービスの開発・提供及び性教育支援と情報提供を目指した新しい法人「TENGAヘルスケア」が11月末から活動を始めました。
その詳細については、政治山に寄稿した記事を参照して頂きたいのですが、このブログでは主に記事の捕捉を行わせて頂きます。
政治山の記事はこちら
TENGAを医療機器に!?アダルト雑貨から世界の医療機器への挑戦を大田区から
「ディープスロート・カップ」
Men’s Loupe
https://www.tenga.co.jp/mensloupe/
TNEGAメンズルーペ
スマートフォンに取り付け、精子を観察するキットです。
※画像は記事中より引用
創業施設BICあさひのHPに載っていますが、TENGAヘルスケアが施設に入所したのは将来性、アイディア、視点などを点数化し他の企業と同様に審査をクリアした上での事です。
特に医工連携が叫ばれる中で、福祉や医療の観点からもマイナーかどうかは別としてTENGAの持つ技術や実績が評価されたのではないか?と推測しますが事業計画を含めしっかり計画を提示した上でのことであり、決して特別な理由があったわけではありません。
とはいえ、ものつくりの街としてたくさんの町工場と技術の集積する大田区で、アダルト雑貨発の医療機器が生まれ日本だけでなく世界中の方の医療・福祉の向上に寄与するのであれば、意義深い事になると思います。
今回は疾病などから来る機能不全といった事への治療をテーマとして含んでいるので、特に医療・福祉と結びつく話になります。
それでも、この記事を書いている中で一定の反発や批判もあるとは思っていますが、私は性にまつわる部分についても、真剣に議論し対策を考えていかなければならないと思い、あえて書かせて頂きました。
WEF(世界経済フォーラム)の2016年「ジェンダー・ギャップ指数」で日本の順位は調査対象144カ国のうち111位とされるなど、男女平等という大きなテーマについても課題を多く抱えている日本社会では、性について議論への世間の反応は芳しくなく、思春期を迎えた子供達への性教育やLGBT(性的マイノリティー)支援、個々の性的指向の話や障害者と性の問題を始め、様々な分野におけるテーマについても議論が進め難い部分があります。
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生活保護受給者への自殺対策、支援強化について
今回は昨年の9月の大田区議会決算特別委員会でも触れました生活保護受給者への支援と自殺リスクについて触れさせていただきます。
まず第一に支援の部分、質疑で触れた就労自立給付金という制度について
「生活保護受給者の行う貯金」という理解もされているようなこの制度。
実際は生活保護脱却後の生活を支えるために受給中に得た所得の中の内、本来返還する分から最大10万円までを脱却後に支給するという制度です。
大田区からの答弁にあるように制度が創設された平成26年度が59件で総額451万円。27年度は87件で総額668万円となっており、制度の周知と共に少しずつ利用も進んでおります。
都内や大田区内で暮らしている場合、保護脱却後に最大10万円というのは少し心もとないと私は感じており、一足飛びに法改正は難しいかもしれませんが、この制度はもっと受給者がもっと自立しやすいように柔軟なものにする必要があると考えます。
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