Feb 21, 2026

東京港の視察に行きました。(コンテナふ頭、クルーズ船、噴水)

先月になりますが都民ファーストの会の経済港湾部会にて、東京港の視察に伺いました。
 
まずは今後、機能強化・拡張予定のコンテナ埠頭、大井埠頭に。巨大なクレーンがコンテナを運ぶ様子は圧巻でした。こちらの機能強化のために一度、機能の一部を中央防波堤のY3ヤードに移します。
続いてコンテナ埠頭Y3を整備中の中央防波堤大田区令和島に。こちらは大田区と江東区が五輪前に領土争いをしました。まだ帰属未定の新海面処分場や、話題になってたゴミの最終処分場もあります。
コンテナの年間扱い量が限界近くなっており拡張が必要となります。
 
大田区と江東区との領土問題は新海面を巡ってもいずれ再燃しますが、大田区固有の領土にしたいですね。Y3整備が行われていますが、大井埠頭整備後はこちらもそのままコンテナヤードとして使用されます。世界に比べてまだまだ小さい東京港のコンテナヤード。競争力を上げるための機能強化は必要です。コンテナふ頭の物流関係でもいくつか相談を受けておりまして、状況改善のために尽力していきます。
続いて東京国際クルーズターミナルに。コロナ禍中に開業しましたが、今ではすっかり賑やかに。
ちょうど客船が停まってましたが、ここも東京の入り口の一つとしてこれから機能していくことになります。更なる客船の受入強化のために、都は今後ターミナルを拡張予定です。舟運などにも都は取り組んでいますが、東京港がもっと活性化し魅力的になるように臨港6区の一つの選出の都議として取り組んでまいります。
最後に、お台場に予定している世界最大級の噴水、お台場ファウンテン(仮称)の予定地を視察しました。批判も受けてはいますが、実際に現地に行くと想像以上に近く、かなり迫力がありそうです。最大150メートルの噴水がこの距離で見れるのは東京都のランドマークになること間違いなし。
今年の完成予定。開業が楽しみですね。→お台場ファウンテンの名称が決定。東京アクアシンフォニーになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
Please follow and like us:
Pin Share

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA


RSS
Follow by Email