Sep 30, 2015

2015.9.30 決算特別委員会 総務費質疑概要

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本日の質疑概要です。
総務費について質問しました。

取り上げたテーマは、1.70周年記念事業イメージソング作成 2、区民安全安心メールの配信方法の見直し 3、国内ホームステイ事業の導入の3点でした。

1.70周年記念事業イメージソング作成

【質問】
決算では流用費として102万290円が、70周年記念事業の為にとして記載されています。補正予算でも1200万円と、イメージソング作成には、巨額の予算を掛けてられており、作成における過程の透明化、選定の公正さを区民へ示していく必要があります。70周年記念事業でのイメージソング作成につきまして、区の取組、現状の進捗、今後の見通しについてお答えください。

回答:作成には選定委員会を作り実施をしていく。
イメージソングのテーマ募集については、区役所に届いたもので504件の応募があり、そのうちの8割が子供からの応募だった。区内の小、高校ではイメージソングのテーマ作成を授業に組み込んでおり、その成果も出た。
さらに特別出張所や学校での応募の取りまとめの数と合わせていく、総数は判り次第、報告する。

→70周年記念事業での活用だけにとどまらず、このイメージソングは、様々なアレンジや民間とのコラボを行い、多くの区民や外国人や若者に親しまれ、区政発展の為に活用していて頂きたい事を要望します。

子どもからの応募が沢山あったことは嬉しいですね。

2、区民安全安心メールの配信方法の見直し
【質問】
9月9日の大雨の際、区民安全・安心メールで防災情報が送信されたが、被害や注意情報が送信されたが、具体的な土砂災害警戒地域などの記載がなく、HPへは誘導だけでリンクも貼られていなかった・災害時に必要な情報を届けるための区の見解を伺います。

【回答】
区民安全安心メールは現在33000人の利用者があり、HPへのリンクを貼るとアクセスが集中し、HPへの接続に時間がかかり、速報性の観点から問題がある。
メールに資料ファイルを添付した場合でも容量が大きくなりメールの受信に時間がかかるし、大量にお送りした場合、迷惑メールとしてブロックされる恐れもある。
区としては速報性を重視し、情報の発信は土砂災害地域などの情報を文字情報だけで全文をメールを送信する方法で、より見やすいレイアウトになるよう準備しております。

→アクセス集中によりHPの閲覧が難しくなったとのお話ですが、区民の防災情報へのアクセス環境保障の為、他のSNSや情報発信用のサイトの開設、ミラーサイトへの誘導を行う体制を整え、メールからもHPやその他のSNSへの誘導する必要があるかと思いますので、要望をさせて頂きます。

※当時、HPへのアクセスは7万、ツイッターへは21万アクセス。

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【避難準備情報】大田区に大雨・洪水警報が発表されています。今後も強い雨が続くことが予想されているため、急傾斜地付近にお住まいの方は、土砂災害に備え、避難準備をお願いします。区では臨時避難施設を開設しています。詳しくは区のHPをご覧ください。
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【避難勧告を発令しました】
気象庁は大田区に土砂災害警戒情報を発表しました。
大田区は土砂災害の危険性が高まっているため、19時30分、急傾斜地付近にお住まいの方に対して避難勧告を発令しました。
区ではお住まいの地域の特別出張所などを臨時避難施設として開設しています。
対象地域及び避難する先は、大田区のHPをご覧ください。
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・・・のように、具体的な個所が記載されていない、メール情報、質問したところ、区側も詳細を載せた情報発信の準備をしているとの事で、発信方法を改めて頂けるとの事でした!

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3、国内ホームステイ事業の導入
【質問】
子供への外国語教育へのニーズも高まる中で、今回の決算の重点事業でも、国際都市事業の推進が掲げられております。
さて、同じく国際都市を謳う横須賀市で実施予定の国内ホームステイ事業について伺います。
外国への留学には抵抗がある親御さんが多い中で、安心して行える週末留学、国内留学、大田区でも取り組んでいくべきではないかと思います。
また、交流を通し、外国人と地域との接点を生み出す効果も期待され、これからの国際都市、多文化共生を進めていく上で、密度の濃い地域・家族間交流を通して外国人の地域参加も促進していくべきと思います。
国際都市・多文化共生の点からも区は国内ホームステイのような交流事業を進めていくべきではないかと思いますが、区の見解をお示し下さい。

【回答】
横須賀市の事例を参考に、区内外国人や保護者のニーズの把握も行いながら、検討をしていく。

明日は福祉費と衛生費を13時半過ぎ、16時過ぎの二回にわけて質問します。

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