Jul 7, 2026

【都議会】踏切対策基本方針(改定)について

先日、東京都都市整備局から「踏切対策基本方針(改定)」の公表について公表がされました。
 

「踏切対策基本方針(改定)」の公表について

 
東京都内に存在する踏切とその周辺では、交通渋滞や地域分断、事故の危険性、災害時における避難経路の遮断など、様々な問題が発生しており、踏切問題の解消は喫緊の課題となっています。 
 このため、東京都では、平成16年6月に踏切対策基本方針を策定し、鉄道事業者や関係自治体と連携しながら、総合的な踏切対策を推進してきました。
 一方、同方針の策定から約20 年が経過する中で、鉄道や道路の需要動向や人口動態の変化、まちづくりの進展、安全・安心に対する意識の高まりなど、首都東京を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。
 こうした社会情勢の変化等を踏まえ、東京都では、引き続き踏切対策を着実に推進していくため、踏切対策基本方針を改定することとし、令和7年9月には、改定の基本的な考え方を示した「中間のまとめ」を公表し、都民の皆様から幅広くご意見をいただきました。
 そして、このたび、いただいたご意見も参考に「踏切対策基本方針(改定)」をとりまとめました。
 今後、本方針に基づき、行政、都民、鉄道事業者など関係者が一層連携し、踏切問題の早期解消を図ることで、「世界で一番の都市・東京」の実現を目指していきます。
 
鉄道立体化の検討対象区間に新たに下丸子駅周辺(鵜の木~武蔵新田間)と、千鳥町駅周辺地域(御嶽山~千鳥町間)が指定されました。どちらも、私の住んでいるエリアの付近ですが、下丸子では協議会も発足し地元でも期待が高まっています。
東急多摩川線、池上線周辺の鉄道沿線まちづくりは重要な要素ですので、私も都や区、地域の皆様との連携をしながら計画が一日でも早く進むよう、取り組んでいきます。
 
 
画像二枚目の14番、15番が該当します。
 
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