都議会本会議スタート。都の出生数9年ぶりの前年増に
こんばんは。東京都議会議員のおぎの稔です。
都議会本会議が始まり、昨日は尾崎幹事長による代表質問。本日は都民ファーストの会の都議4名が一般質問に立ちました。本会議の行われる日は会派の都民ファーストの会の都議団の総会が行われ、全議員が集まり議論をしたり情報共有をおこないます。挨拶をしているのは昨日会派を代表して質問をした尾崎幹事長。前列にいるのが執行部のみなさんです。
さて、本日の都議会本会議の一般質問。都民ファーストの会のあかねがくぼ都議の質問に対しても小池百合子都知事から答弁がありましたが、去年の東京都の 出生数京都の出生数は、日本で生まれた外国人を含む速報値で8万8518人に上り、前の年と比べるとおよそ1000人の増加となっています。9年ぶりに前年増となりました。また、婚姻数についても8万5137組と、2年連続の増加となりました。
東京都が行ってきた子育て支援や結婚支援が功を奏したのでしょうか。うれしいですね。都議会でも引き続き、子育て支援、結婚、出会いの支援、妊娠出産支援などを継続、強化し子供を産み育てやすい社会を築けるように尽力していきます。
令和7年の都内出生数(速報値)等について
東京都では、望む人が安心して子供を産み育てることができる社会の実現に向けて、多様な価値観や考え方を尊重しながら、都民の不安や悩みに寄り添った結婚・子育て支援策を展開しています。
このたび、厚生労働省から人口動態統計速報(令和7年(2025年)12月分)が公表されました。これを受けての知事のコメントについて、下記の通りお知らせします。
記
昨年一年間の都内出生数の速報値が本日公表され、1.3%増加となりました。9年ぶりの増加となります。また、婚姻数については、4.8%の増加となり、2年連続の大幅な増加です。
知事に就任して10年、私は、「チルドレンファースト」を政策の中心に据え、まさに、「人」に焦点を当てた、ライフステージを通じた切れ目ない支援を展開してまいりました。
これらの取組もあり、今回、9年ぶりの出生数の増加という結果が現れたことは、特筆すべきニュースであり、率直にうれしく思っています。
また、出生数の先行指標とも言われる婚姻数の2年連続の大幅増加は、今後のさらなる出生数の増加につながりうる「明るい兆し」です。
この流れを確かなものにしていきたい。
今後とも、「結婚したい」「子供を持ちたい」と望む方の安心感を醸成するため、為すべきことを果断に講じてまいります。
国全体に目を向ければ、少子化には歯止めがかからない状況が続いています。言うまでもなく、少子化は社会を揺るがす国家的な課題です。
都の先駆的な取組を、国を挙げた取組に発展させていくことが大切であり、今後、国との連携を一層強化してまいります。
東京都知事 小池百合子









