ブログ | おぎの稔(荻野稔) | 大田区議会議員(無所属) 公式サイト - Part 61
ブログ
Oct 5, 2015

大田区議会政務活動費平成27年度第一四半期(2015.5~6分)公開しました

‹æ­logo

選挙の時にもお約束させて頂きました「政務活動費の領収証インターネット上での全面公開」。

議会事務局のチェックを終えたうえで、領収書を公開させて頂きます。

尚、本来であれば第一四半期は4.5.6月分ですが、私達新人の任期は5月1日からの為、4月分は政務活動費は交付されておらず、今四半期は5月、6月に2か月分になります。

会派として交付を受け、清算報告書を区に提出している為、実際提出分は、維新の党大田区議会の2人の政務活動費を合わせたものになります。

大田区議会議員に交付される政務活動費は月23万円になります。今回は二か月分なので46万円の交付を受けました。

領収証の画像と、補足説明を入れていきます。尚、領収証の原本は議会事務局に提出しているため、私の手元にもありません。

続きを読む

 

Oct 1, 2015

遺族として自殺対策強化を大田区に訴えました。

誰も自殺に追い込まれることのない社会の為に。

IMG_8558

 

 

 

平成27年10月1日 決算特別委員会 衛生費の質疑で、

・自殺対策においての現状と、現状自殺の年代一位である50代以外の区内の10~30代の若者の自殺の要因、対策について

・自死遺族への支援体制の強化、家族を自殺で失った児童の数の区は把握するなど、特に家族や友人を失った子供への支援体制構築について質問をしました。

 

自殺の多くは追い込まれた末の死であり、本来は防げた死です。

個人の勝手な選択ではなく、社会全体の問題として捉えて取り組んでいかなければなりません。

 

 

私自身小学生の頃に家族を自殺で失い、家族が自殺の決意をするほど追い込まれていながら、止める事が出来なかったことを15年以上にわたり、後悔し続けてきました。

 

自殺者は生き返るわけではありませんので、自殺者の総数が減る事は決してありません。

年間ベースでの自殺者数は減っても総数は増えるわけではありませんので、

悲しみを抱え、喪失体験をする方は増え続けていきます。

 

まず自殺を防ぐ事。

そして残念ながら自殺者を出してしまった場合に、その周囲の家族、友人といった方々(特に子供の)のケアにも、もっと力を入れていかなければならない事を訴えました。

DSC_0476

 

絞り出すように声を出す・・・という表現がありますが、質疑の最中に力が入りすぎてしまい、言葉が続かなくなる経験をしました。

半年で、質疑・討論と、何度も議場に立たせて頂きましたが初めての経験です。

 

この経験は貴重な財産になると思います。

 

かつての自分のような体験をする方が一人でも減るように、自殺対策、遺族支援に力を入れていきたいと思います。

続きを読む

 

Oct 1, 2015

大田区は23区で最強?区独自の奨学金制度を更に柔軟に!

IMG_8558

平成27年10月1日に行われた大田区議会決算特別委員会。

款別質疑、福祉費において、大田区独自の奨学金貸付事業について(対象は高校、大学、専門学校)

適切な運用、相談支援の強化、予算に対して不用額(使わなかった額)が約8000万円出ている事から、

使い方の幅を広げて、通信教育等、現在サポートされていない親の扶養から外れた生徒や若者への教育支援に結び付けていけないか質問しました。

大田区では独自制度として、貸し付けではない給付金型の奨学金事業もありますが、こちらは区民の方からの寄付をもとにした、時限的な措置。

根本的なニーズへの支援が必要になります!
質問に詳しく書いていますが、大田区の独自の奨学金制度は23区最大規模の貸付人員、予算額です。

人口の近似している世田谷、足立、江戸川区等と比べても、貸付人数の桁が一つ多い。

金銭的事情で、進学や夢を諦める子供が出ない社会を作っていく、

この姿勢は崩さずに、さらに多様化した大田区民のニーズに答えていけるよう、私も訴えを続けていきます。

 

DSC_0227

大田区奨学金貸付制度

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/kodomo/kashitsuke_kyuhu/shougakukinseido.html

参考:修学支援制度(静岡県)

https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-050a/syougaku/sub_ss.html

続きを読む

 

Sep 30, 2015

2015.9.30 決算特別委員会 総務費質疑概要

DSC_0016

 

本日の質疑概要です。
総務費について質問しました。

取り上げたテーマは、1.70周年記念事業イメージソング作成 2、区民安全安心メールの配信方法の見直し 3、国内ホームステイ事業の導入の3点でした。

続きを読む

 

Sep 28, 2015

イベントご案内:通し狂言 神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)

11月3日から26日まで国立劇場で歌舞伎・文楽公演神霊矢口渡が開催されます。

太平記で描かれた新田義貞の子、新田義興を題材にしており大田区のPRにもなります。

 

大田区には義興公を祀った新田神社もあり、その新田神社のある、武蔵新田商店会内に私も事務所を構えさせて頂いております。

新田神社HP

武蔵新田商店会HP

期間中は大田区のPRブースの設置が予定されており、大田区をPRするチャンスです。

区の担当者とPRについて意見交換をさせて頂きました。

 

せっかくですので、こちらでも告知をさせて頂きます!

H27-11shinrei-hon-omote

画像は下記リンク先より引用

続きを読む

 

Sep 26, 2015

一人のてんかん患者として

皆様、てんかんをどんな病気だと思いますか?

 

てんかん患者が免許を取得できる事を知っていますか?(以前は出来なかった)

 

報道で耳にする事のある、てんかんを持つ方の起こす事件。

その、病状をお持ちのまま隠して運転をしているてんかん患者・・・の印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?

 

続きを読む

 

Sep 21, 2015

殺処分のない社会に向けて~動物愛護センターを視察してきました。

先日、東京都動物愛護センター城南島出張所(大田区)に、視察に行ってきました。

東京都の管轄事業でありますが、大田区にももちろん、関係があります。

IMG_8181

 

東京の愛護センターは大きく多摩支所管轄(24市3町1村5保健所)、本所管轄(23区23保健所)、島しょ保健所管轄(2町7村4出張所)に分かれています。

八王子は中核市、町田市は保健所政令市である為、事業の大部分を市保健所で実施されています。

半面、町田・八王子市hは収容施設を持っていません。

 

本所は世田谷支所、城南島出張所と二つの施設を抱えており、城南島出張所は動物指導員5名、動物監視員(予防員・獣医師)が7名勤務しております。

城南島出張所は約4000㎡の敷地面積を持ち、医療、処置、感染症の研究施設、終末処理、収容、監視業務を行っております。

見学を行ってきた城南島出張所の施設をご紹介します。

続きを読む

 

Sep 21, 2015

東京区部のリハビリテーション資源不足をどう考えるか?

先日、党の若手区議会議員有志で、原宿リハビリテーション病院を視察してきました。

IMG_8073

一般社団法人巨樹の会(カマチグループ)によって運営されている、同病院。

原宿の、山手線内側の一等地に建設された珍しい病院です。

許可病床数が303床と、回復系リハビリ病院では日本最大を誇ります。
蒲田にある蒲田リハビリテーション病院と同じ系列グループによって経営されている病院です。

●蒲田リハビリテーション病院

http://www.kamata-rh.net/index.php

 

蒲田が同グループによる東京第一号のリハビリテーション病院との事でした。

蒲田病院は改装を重ね現在180床の病院となっており、85%以上の方が在宅復帰しています。

続きを読む

 

Sep 15, 2015

インターネットでのシティプロモーションについて質問しました。 大田区議会第3回定例会一般質問

2015.9.14 一般質問に立たせて頂きました。

 

DSC_0016

先日、お話を伺った、横須賀市のイメージ発信、市のPR事業を参考に質問を行わせて頂きました。

子どもが主役になれるまち 横須賀

 

横須賀市政策推進部
都市イメージ創造発信担当という部署で、まさに都市イメージの発信そのものを様々な政策と連動して行っています。
実際にはインターネットだけでなく、広告、広報と多岐にわたり展開をしています。

行政も、必要情報だけでなく、積極的な魅力の発信、PRによって、観光や経済、文化、交流を盛り上げ、また住民獲得に乗り出す時代!

情報発信、広報分野での区の動きについても注視していきます。

5分間(答弁含む)で二問質問だったので、時間配分には気を使いました。(^^)

 

 

続きを読む

 

Sep 13, 2015

「碧志摩メグ」問題について

碧志摩メグ
http://ama-megu.com/

三重県志摩市公認キャラクター「碧志摩メグ」を巡る議論について

連続ツイートしたものをまとめました。

私自身、行政の公認キャラクターとして、今回の市の対応に疑問点を感じないわけではありません。しかし、公認撤回を求める署名の文章には、
そのまま看過できない、ある種差別的に移る表現が記載されていました。

三重県志摩市公認萌えキャラクター「碧志摩メグ」の公認撤回を求める署名運動

そちらについて、私の考えを記しておきます。

続きを読む

 

1 57 58 59 60 61 62 63 64 65 72