Mar 5, 2018

大切なペットの終の棲家に。老犬老猫ホーム視察

こんばんは。おぎの稔です。先日、同じ会派の岡区議、インターン生の皆さんと老犬・老猫ホーム「東京ペットホーム」様を視察させて頂きました。そちらの内容について、簡単にご報告させて頂きます。

 さて、皆様は老犬、老猫ホームを皆様はご存知でしょうか?老犬・老猫ホームはペットの飼育費をお預かりし、飼い主に変わって終生お世話をする施設です。

 

 医療や食環境の改善などもあり、ペットが昔からは考えられないくらい長寿命化してきた中、高齢化による認知症や白内障のような症状を抱えたペットも増え、専門的な対処が必要になる事が増えてきました。

 また、以前問題視をされていた、心のない飼い主による行為ではなく、飼い主ご自身の高齢化や体調悪化などにより、ペットを飼育する事が困難になる事例も多数確認されており、ペットの一生涯預かりの場として、老犬・老猫ホームが近年、認知をされてきました。

 

 お話を聞いたところ、月1回くらいのペースで飼い主の方も預かられた犬、猫の様子を見に訪ねてくれるそうです。大切な家族の終の棲家として、様々な選択肢があるべきだとは思いますが、こうした取り組みを応援できればと思っています。皆様、如何お考えですか?

 

●業界団体【老犬ホーム協会】を、現在立ち上げ中との事で、読売新聞にも記事が掲載されております。

東京ペットホーム様がご紹介されています。

 

読売新聞2018年1月8日 社会面より

●視察をさせて頂いた東京ペットホーム様 HP

老犬老猫ホーム・介護型ペットホテル【東京ペットホーム】飼育困難のご相談 

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