Nov 29, 2017

LGBT関連映画「ハーヴェイ・ミルク」を鑑賞しました。

こんばんは。おぎの稔です。

本日はLGBT自治体議員連盟から案内のあった映画観賞会に参議院会館まで行ってきました。

鑑賞したのは「ハーヴェイ・ミルク」というタイトルの映画で、アメリカで初めてゲイである事を公表して公職につき、暗殺された元サンフランシスコ市議会議員ハーヴェイ・ミルク氏のドキュメンタリー映画です。

先日も某国会議員の方の発言が波紋を呼びましたが、まだまだ性的少数派の方に対する偏見、差別は残っているのではないでしょうか?

私自身、議員として持病のてんかんや家族の自殺、またオタク趣味などを公表してきましたが、カミングアウトをし、声を上げる事が命の危険とも隣り合わせになるような、時代があった事を我々は忘れてはいけないという事、また長い歴史の中で先人たちが犠牲を払いながらも、少しずつ積み上げ、前進してきた様々な方の権利、人権についての問題などは決して後退をしてはいけないと感じました。

 

性的少数派だけでなく様々な困難を抱えた方の支援について、大田区議会でも取り上げてきましたが、生まれや障害の有無、個性によって不当な差別を受けない社会を築き上げていく為に、今後も声を上げていきます。

 

 

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