Sep 22, 2017

「政治を、もっと近くに。」議員の産休・育休問題から、議員をどのような存在として考えるか?【寄稿】

WOMAN SHIFT(ウーマンシフト)さんの女性議員の妊娠問題等を話し合う座談会に、先日参加させて頂きました。

議論をする中で思い当たったのは、制度の更新が現代社会に合致していない事も含め、「政治家という存在を有権者の皆様、また政治家自身がどのように捉えているのか?」「政治家がどのように活用される存在であれば、有権者の皆様の為になるのか」を考えていかなければならないという事でした。

 

投票自体が一部の特権的な権利だった過去を経て、市民の代表として、多様なニーズを捉えなければならなくなった現在の政治家像。

 

ライフスタイルも多様化し、国際化も進んだモデル無き時代の中で、政治家はどういう存在として、捉えられていくのか?

私自身はどちらかといえば、24時間とは言いませんが、昼夜土日関係なく仕事をしている議員にあたりますが、確かに子育て世代の同僚議員の話などを聞くに、大変さも伺い知れます。

 

今回、マンガも合わせて、政治山様に寄稿させて頂きましたので、是非、ご覧ください。

 

記事はこちら

24時間フル稼働型議員が子育て議員を排除する?議会で多様性は実現できるか

 

 

 

 

 

 

参考ブログ:

「女性議員の妊娠」を巡る課題から、議員の在り方を考える

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