Aug 1, 2017

おぎの稔事務所 2017.夏高校生インターンシップ

こんばんは。おぎの稔です。

おぎの稔事務所では今回、高校生の議員インターンシップを受け入れました。

3日間の活動期間があるのですが、今回はちょうど超党派の研修会や勉強会と日程が重なったため、なかなか見る事も少ないであろう。議員の研修、勉強会の場などを見学して頂きました。

見学してもらったのは、超党派の議員勉強会、東京若手議員の会(関東若手市議会議員の会東京ブロック)の総会&研修会とLGBT自治体議員連盟の研修会です。

 

今回は高校一年生2名の参加となり、インターンシップ終了にあたり、参加した二名からレポートを提出して頂きました。

 

インターン活動の紹介や、率直な感想を皆様にも共有して頂ければと思います。

 

①今回、二つの勉強会を傍聴させていただきました。特に最終日に伺ったLGBTに関する研修会では、LGBTようなマイノリティに対する政策がどのような手順によって作られているのか、作るに当たった障害は何なのか、というような詳しい話まで知ることができました。私自身も、LGBTには元から関心があったので、実際に活動をしている議員さんの考えなどを直接お聞きすることができて、大変刺激的な経験をさせていただいたと思います。

この議員インターンシップの三日間で、荻野先生には、先生が行なわれている活動だけでなく、私達が将来、議員に限らず社会人になった時に役に立つことも教えていただきました。地方自治体の議員さんは、特に地域の人との距離が近く、日常的にコミュニケーションを取りながら活動することができます。荻野先生は、インターンシップ生の私達にも、地域の人と仲良くお話していたのと同じようにように、親切に色々なことを教えてくださいました。荻野先生のような姿勢で人と関わることのできる人を、私は将来の目標とさせていただきたいと思います。

 

 

②3日間、政治家(区議会議員)のお仕事を体験・見学させていただき、どうもありがとうございました。初日は、イベントの企画や、野良猫を不妊・去勢手術後にシェルターへ保護する活動などを体験させていただきました。議員自らが車で猫を運び、地域猫活動を実践されているのを拝見して、驚きました。政治家というと、国会議事堂で法律などを審議している国会議員のイメージが強かったのですが、地域の人々の暮らしに近いところで、細やかな活動を行うことも政治家の仕事であることを学びました。2日目、3日目には、子供の教育といじめや、LGBTに関する勉強会に参加させていただきました。いずれの勉強会も豊島区役所で行われ、区の枠を超えて多くの議員が集まり、問題点や解決策について真剣に勉強されていました。関心を共にする他の議員と一緒に勉強会を開き、その問題に関する理解を深め、有効な政策を共有することはとても大切なことだと思いました。議会が閉会中、議員の方々が何をされているのかは、なかなか見えませんが、様々な地域活動に率先して関わったり、重要な政策テーマについて勉強したり、自らの活動について区民に周知されるなど、とても忙しく過ごしておられることがよくわかりました。

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