Jul 17, 2017

【こぼれ話】議員だけどソーシャルゲームに挑戦してみた

こんばんは。おぎの稔です。

今回は、ソーシャルゲームを体験した報告をさせて頂きます。

ソーシャルゲームは、主にSNSで行われているオンラインゲームやブラウザゲームを指します。

 

携帯電話向けのゲームとしてグリーやモバゲーが有名になった事が記憶にある方も多いのではないかと思います。

 

今回プレイさせて頂いたのはFate/Grand Order(FateGO FGOとも)というソーシャルゲームです。

元々、原作が人気で複数作品が発表されており、私もファンの一人でした。

特に作中に出てくるアーチャー(エミヤ)や衛宮切嗣始め、魅力的な登場人物たちの生きざまや葛藤には感動を覚えたものです。

マニアックかもしれませんが、stay nightのキャスター陣営も好きです。

 

ごほん。

ちょうど関連作品の一つFate/Apocryphaフェイトアポクリファ)がアニメ放送が開始された事もあり、前々から気になっていたFGOを始めてみました。

 

 

ゲームを始めた事をSNSに投稿したところ、大きな反響を頂き、沢山の方から応援の声や励ましの声を頂きました。

一部、ネット記事にまとめられたりもし、同じゲームを行っている者へのユーザーの皆様の暖かさを感じました。
 

 

ゲームだけでなく、社会人が他者に大きな迷惑を掛けない範囲で趣味に講じるのは自由です。

私も、あくまで趣味の範囲で行い問題点も指摘される、課金ガチャはなるべく行わない方針でゲームを進めており、ゲームそのものの楽しさもさることながら、ゲームを通じて知り合った方との交流も大変楽しませて頂きました。

 

参考:

【Fate/GO】議員さんがFGOやってると話題に!!!!問題になったりしない?大丈夫か!?

※ガチャの画面 ガチャを引くために必要なアイテムをゲーム上、もしくは課金によって集め、ガチャを引く事が出来る。

 

●ソーシャルゲームとガチャ

今回、遊ばせてもらったFGOのお話、ではなく、皆さんが懸念を持っていてソーシャルゲームにおいて、問題となるのはガチャの高額課金問題でしょう。

高額課金問題で有名なのは、コンプガチャ(コンプリートガチャ)問題でしょうか?

 

未成年が月に数十万円の高額請求を受けるトラブルが起き、消費者庁が規制に乗り出し、廃止へと繋がる騒動が起きました。

 

国民生活センター調べでは2012年の3月21日時点で、相談件数が4845件、そのうち未成年の相談が1077件で、小中学生絡みの相談が680件との事でした。

 

この課金騒動の問題点の一つは、直接現金のやり取りをすることなく、クレジットカード決済や電話代に合わせる決済などで、高額のお金を大量に使う事が出来る事でしょう。

 

特に、小中学校や高校生などまだ自身でお金を稼ぐ能力もなく、判断能力も低い子供が、レアなキャラクターや当たりを引きたいがためにのめりこんでしまう。

そうした事態は想像に難くありません。

 

●必要なことはソーシャルゲームだろうと、関係なくお金の使い方を教える事

 

「ゲームに多額のお金を掛けるのはけしからん」「子どもが使えないようにするべき」という意見もあるでしょう。

ですが、私はそうは思いません。

 

確かに、子どもが熱中しやすいゲームの形で楽しく、魅力的なキャラクターが溢れている。

大人でも課金をして、ガチャを引く誘惑に駆られます。

 

しかし自身の所持金や支払いを考えながら、お金を使う事は何もソーシャルゲームに限らず、社会に出て生きていく上で必要な要素です。

他人のお金を勝手に使ったりするのでなければ、一円たりとも課金をしてはいけないわけではありません。

 

特に小中学生の場合は、配慮も必要ですが、規制一辺倒では、まわりまわって、子どもの為にはなりません。

 

大事なのは教育であり、判断力を養わせること、考えさせることです。

ゲームのシステムや中身は本質ではありません。

 

文句を言うだけではなく、親や教師が社会が、私達大人がゲームだけでなく、子どもを取り巻く危険な事や、やってはいけない事、気をつけなければいけない事について、ちゃんと向き合って教えてあげる事です。

それが私達大人の役目ではないでしょうか?

 

今後も、仕事の合間などに少しずつ、ゲームを楽しませて頂ければと思っています。

 

※画像が全てゲームFateGoより

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