Mar 17, 2017

新スポーツ健康ゾーンにビーチバレー場、フットサル場、相撲場が開設されます。

先日の大田区議会都市整備委員会で付託され、本会議でも条令が改正されました。

大森東水辺スポーツ広場(大森東1-37-1)にはビーチバレー場

平和の森公園には相撲場、ふるさとの浜辺公園にはフットサル場が設置されます。

 

条例にて示された料金は

●ビーチバレー場メインコート

 

平日:区内:1400円 区外2100円

土・日・休日:区内2100円、区外3100円

(一面昼間一時間以内)

●ビートバレー場サブコート

平日 区内700円 区外1000円

土・日・休日 区内1000円 区外1500円

(一面昼間一時間以内)

 

 

●相撲場

 

・平日

午前 区内2600円 区外3900円

午後 区内3100円 区外4600円

夜間 区内3100円 区外4600円

・土 日 休日

午前 区内 3900円 区外5800円

午後 区内 4600円 区外6900円

夜間 区内 4600円 区外6900円

 

●フットサル場

平日 区内2000円 区外4000円

土・日・休日 区内4000円 区外8000円

(一面昼間一時間以内)

 

※区内・区外はチームの所在地

 

ーーー

 

委員会の質疑でも明らかになりましたが、料金設定は他区他市の公設の開場よりは割高で民間のスポーツクラブなどよりは安いという料金体系。

適正かどうか、皆様は如何お考えでしょうか?

 

また、稼働率についても問題視されました。

ビーチバレーも季節を選ぶスポーツ。秋から冬の利用をどう考えるのか?

相撲場はもともと、梅屋敷にあったころから稼働率は低く、数字についてもどこまで利用されるのか不透明。

 

 

ビーチバレー場は公式大会にも対応できるコートとなっており、今後誘致にも取り組んでいきたいとの事でした、駐車場などを心配しましたが、現在の状況よりは駐車台数は増えるようです。

また、音楽、楽器、イベントなどでの使用についてもあまりよい回答は得られず、区の賑わいにどう結びついていけるのか、まだまだ不安要素はありそうです。

 

公設といっても、閑古鳥がなく赤字施設にしてしまうわけにはいきません。

 

運用、結果についても注視をしていきます。

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