Jan 9, 2017

成人式になぜ大きな音で目立つように?大田区の事例

昨年に引き続き、今年も大田区成人のつどい(成人式)に出席させて頂きました。

新成人の皆様、ご家族の皆様、本当におめでとうございます。

また、運営に携わられた皆様、本当にお疲れ様でした。


 

 

成人式では小池百合子東京都知事が受け継いだ2020年の東京オリンピック・パラリンピックフラッグの大田区長、大田区議会議長へのフラッグツアーも同時に開催されました。

都内の区市で順番にフラッグが回る事になっているので、成人の日に他の都内の区市町村でもフラッグツアーが行われたわけではありません。

たまたま、この時期に大田区にフラッグが回ってきたから出来ました。

 

そういった意味で、大田区で本日成人を迎えた6273名の皆様(参加者は約3300名)にとっては他の区市町村では味わえない最高の舞台だったと思います。

「成人式にオリンピックの旗が回って来たなぁ」といつか思い出してくださいね。

 

皆様の門出を心よりお祝いいたします。

 

フラッグツアーについては下記参照

http://flagtour.jp/

 

会場では昨年、事務所に遊びに来てくれた高校生(当時は中学生)にもお会いしました。

成人式で、選挙管理委員会が地元の高校の生徒会に声をかけ、選挙管理委員会ブースのお手伝いをしているとの事でした。

高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

昨年のブログ

大田区成人のつどいに参加。新成人の皆様、おめでとうございます。

大田区議会議員だけど地元の中学生達とお話してみた!

 

さて、私が成人する前から、恒例行事の様になってしまっている「暴れる新成人」のニュース。

羽目を外したい気持ちもわからなくはありませんが、やり過ぎて警察の御用になってしまう・・・というのも如何なものかと思います。

 

大田区ではそうした騒動は起こらなかったようですが、成人式に大きな声を出してお訴えをする存在というと警察、警備員といった方を除いて「政治家」がいます。

今回はその活動の紹介を勝手にさせて頂きます。

蒲田駅東口から成人式の会場となる大田区総合体育館までの間で街頭演説を行っている方々を写真に撮らせて頂きました。※

 

※私が出会わなかった方は撮影出来ていません。

 

公明党さん

共産党さん※

岡たかし区議(民進党)

 

会場、敷地内で活動を行う事は出来ませんが区の新年会、駅伝、他、大きなイベントなどの際に登場する政治関係者は多くいます。

式典やイベントの際に議員・政治関係者が付近で街宣活動をする事についての賛否はあるでしょう。自分も政治に関わりのない立場で、こうした活動を見かけたら迷惑に思うかもしれません。

大きな声で騒いでいるだけにおもうかもしれません。

 

 

 

ただ、現状の選挙制度が地域における人気投票に近い形になっており「どれだけ人の集まるところに足を運んだかが重要である」という事が界隈の常識になっている以上、限度や節度は必要ですが、そういう活動をしようとなる事についてはある程度仕方のない事ではないか?と議員の立場からは今は考えております。

 

実際、ここで街頭演説をしたのを見たから数か月、または数年後の選挙で自分に投票してもらえるか?というと正直、それだけでは厳しいとは思います。

ただ、認知すらして頂かないとそもそも選挙、投票における選択肢の土俵にすら乗れない。

 

私は、特に街頭活動をすることなく成人式に参加しましたが、そういった想いも抱えながら、晴れの日も雨の日も政治家は街頭に立っている。そういう事情についてはご理解を賜りたく思います。

 

 

 

共産党さん、いつもは議員団で行われているのに、本日は衆議院支部長と菅谷区議とスタッフ?の方と例年よりは少ない体制でした。雨だからでしょうか?

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