Dec 22, 2016

政策マンガ第12弾「避難所への携帯電話充電器設置を!」

大田区議会議員 おぎの稔 政策マンガ第12弾「避難所への携帯電話充電器設置を!」

 

情報は生命活動維持や社会生活を営む上で必要な要素となっています。

第3回定例会の一般質問でも取り上げた、避難所への携帯電話充電器の設置について政策マンガという形で改めてご報告させて頂きます。

詳しい内容は以前のブログでも書いていますのでご参照ください。

以前のブログ→

 

携帯電話やスマホの充電器設置は、避難された方々の心の安定に役立ち、被災時のパニックを回避し、迅速な復興に繋がるという利点が挙げられます。

家族等との安否確認やワンセグも含めた情報収集は心の安定、混乱の防止に繋がるからです。

避難中における精神的・心理的なストレスの解消にも、私達は目を向けなければならず、特に羽田空港を有し、国際都市宣言をした大田区では意義は大きいものと考えます。

国際的にもこうした取組は決して珍しくなく、避難物資に充電装置を含むことは時代の潮流となりつつあります。

英国は2014年8月のイラク人道危機に際して、ソーラー式の携帯充電器を水・食料と共に空中投下、また東日本大震災に際して台湾貿易センター台北本部は、「ソーラーパネル式の携帯充電器」400台を緊急調達し、東北の被災者へ援助物資として寄付した事例があります。

日本が行わない理由はあるでしょうか?

 

 

携帯・スマホを誰もが持つようになってきた昨今、今回取り上げたテーマは大田区だけでなく東京・首都圏でも重要な課題となります。
同じ20代当選議員仲間で、新宿区議会議員の伊藤陽平氏も同じ内容を新宿区議会で取り上げていますが、この流れが東京そして首都圏へと広がっていく事を祈っています。
参考:
新宿区議会議員 伊藤陽平氏のブログ

 

 

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質疑についてのブログはこちら

「情報」も重要。大田区内の避難所に携帯充電器の導入決定!

 

 

「情報」も重要。大田区内の避難所に携帯充電器の導入決定!

 

政策マンガ 第11弾 「防災無線の配置点検を急げ!」はこちら→

過去の政策マンガ一覧はこちらからご覧いただけます→大田区議会議員 おぎの稔 資料・マンガ・活動記録

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