Jan 27, 2016

川崎側からの週末深夜の騒音被害について(続報)

以前のブログでも、触れらせて頂きました週末を中心に川崎市側東扇島付近での音響族と呼ばれる集団の起こす、深夜の騒音被害について。

六郷、羽田、蒲田周辺エリアの方から主にネットを介して苦情、意見を受けました。

 

今回、大田区の担当部署とも連携し大田区側からも川崎市に対してお問い合わせを行っていただきました。

一方で、解決には川崎市側だけでなく、どうしても所轄の神奈川県川崎臨港警察署の力を借りる必要があります。

大田区からは川崎市に対して近隣区からも要望が寄せられている事、それを踏まえて警察署に対し更なる対策強化を要望するようお願いをして頂きました。

元々は横浜近辺で騒いでいた方々が、川崎市側に流れてくるようになったそうです。

そういう意味では、今後どうなるか判りませんので、大田区も川崎市と連携して対策を行う必要があるかと思います。

 

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以前のブログより

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インターネット上でお問い合わせ頂いた大田区の六郷や羽田付近で川崎側から深夜、大きな音が聞こえる等、

騒音被害について、川崎市臨港警察署及び川崎市に問い合わせました。

簡単にご報告いたします。

 

場所は東扇島、東扇島東公園周辺。

 

 

川崎側の港湾地域、昔はローリング族と言われる集団がたまり場にしていたようですが、最近は音響族と呼ばれる集団が週末、深夜にたまり場にしているようです。

大音量のアンプとスピーカーで週末、金曜土曜騒いでおり、市側も問題視しています。

 

最近、多少人数は減っているようですが、警察が対応にあたってもその場は解散し、また数時間後に戻ってくるようなケースもありイタチごっこにもなっております。

 

市側も注意喚起の為の看板等を立てたり、駐車場の一部を19時までの営業にして侵入禁止にして入れるエリアを絞ったりと対策を行っておりますが抜本的な解決は難しいようです。

 

今後とも、川崎臨港警察署と連携をし、対策を行って頂きたいと要望を致しました。

 

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大田区側にも響く川崎市側から騒音被害について

 

ここ最近は、真冬、年末年始もあり、騒音被害は落ち着いていますが、またいつ繰り替えされるか判りません。

現状、川崎市側も入口の封鎖、警察もパトロール強化等対策は行ってはいただいておりますが、周辺住民の平穏確保の為にも、こうした常態的に繰り返される迷惑行為に対しては毅然とした対策を行っていただく必要があります。

 

また、一方で、調べてみればネット上には散見されるものの、区の方にあまり苦情といった形では問い合わせが来ていないとの事でした。

区の窓口を困らせる程では困ってしまいますが、電話ではなく入力ホームからも問い合わせを受け付けているので、また騒音被害を確認した際はお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

大田区ホームページ:区政へのご意見・ご要望(ご意見・ご要望の入力)

https://www.city.ota.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=opinion

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