Aug 7, 2015

イベント参加:「TPPの著作権条項を考える 〜非親告罪化、保護期間延長、そして法定賠償金〜」

コミックマーケットで行われるトークイベントにパネリストとして参加させて頂きます。
豪華ゲストと一緒でちょっと緊張しますw

 

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トークイベント「TPPの著作権条項を考える 〜非親告罪化、保護期間延長、そして法定賠償金〜」開催のお知らせ

http://thinktppip.jp/?p=824

 

 

 

 


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コミックマーケット準備会
TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)

トークイベント
「TPPの著作権条項を考える 〜非親告罪化、保護期間延長、そして法定賠償金〜」
開催のお知らせ

コミックマーケット準備会及びTPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)は、8月14日(金)17時より、コミックマーケット88開催中の東京ビッグサイトにて、トークイベント「TPPの著作権条項を考える 〜非親告罪化、保護期間延長〜」を開催することをお知らせいたします。

日本がTPP交渉に参加して2年。21分野にも及ぶ幅広い貿易条項を含むTPP協定の中で、一番の難航分野とされているのが知的財産分野です。この知的財産分野における交渉参加国の思惑はそれぞれ違いますが、私たちはその著作権条項の行方に注目しています。特にコミケットなどの同人誌即売会に集うクリエイター、そしてファンのみなさんにとって重要なのは「著作権侵害の非親告罪化」、「著作権保護期間の延長」、そして「法定賠償金制度の導入」です。そこでTPP交渉がラストスパートに入ったと言われる今、改めてTPPの著作権条項について考え、日本文化を守るためのセーフガード規定を含めて、今後何ができるのかをみなさんと一緒に考えたいと思います。

【イベント概要】
主催:コミックマーケット準備会
共催:TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)
配信協力:niconico
日時:2015年8月14日(金)17:00~18:00
会場:東京ビッグサイト西アトリウム

【登壇者】
モデレーター
香月啓佑(一般社団法人インターネットユーザー協会・事務局長)

パネラー
赤松健(マンガ家、株式会社Jコミックテラス取締役会長)
荻野稔(大田区議会議員)
中川隆太郎(弁護士、骨董通り法律事務所)
松智洋(作家、コミックマーケット準備会スタッフ)

【thinkTPPIPとは】(公式サイト:http://thinktppip.jp/
2012 年12月に発足。TPP(環太平洋経済連携協定)の知的財産条項の内容を危惧し、TPP交渉の公開を求めるため、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(thinkC)の3団体によって設立されました。TPP政府対策本部などへの意見提出や、メディアを通じた意見表明や問題の解説、シンポジウムの開催を行っています。thinkTPPIPはTPP自体の成否には中立的ですが、交渉の透明化、透明化が不可能な場合は対象知財条項をTPP協議から除くことを求めています。

【コミックマーケット(コミケット)とは】(公式サイト:http://www.comiket.co.jp/
コミックマーケットは、1975年に始まり既に約40年の歴史をもつ日本最大の同人誌即売会です。通常は、年2回、夏と冬に東京国際展示場(東京ビッグサイト)全ホールを使って開催しており、2015年夏で88回の開催となります。三日間開催の場合、のべ入場者数約50万人、参加サークル数約3万5千、のべコスプレイヤー数約2万人以上という規模で開催されています。

 

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