Feb 25, 2015

待機児童問題について、あるお母さんからのメール。

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待機児童対策について語る政治家は増えていると思います。
しかし、なかなか、現状を打破は出来ていないのではないでしょうか?

以下、保育園について、ご相談を受けさせて頂きましたあるお母さんから頂いたメールです。

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以前、保育所入園の相談をさせていただいていました⚪︎⚪︎です。

お陰様で、昨日、認可保育所(私立)への内定通知が届きました!
第一希望園内定でした。

今まで長い長い戦いだったので、、なんだか信じられない、といったところですが。。

ご相談させていただいき、ありがとうございました!

別件ですが、やはり保育園入園に関して入園できる家庭、、等まだまだ保育園入園申請の判定には納得がいかないものがありますね…。
(我が家も認証園に入っていなければ飢え死にですよ)

他の入園希望家庭の状況等見て聞いていますと、やはり点数のみの判定である入園申請の結果に愕然としております

すごい言い方ですが、共働きしなければ「飢え死にする」レベルの家庭、そんなことはないのにも関わらず共働きできているのですんなりお世話になっております。

どうにか、改善をしてほしいところですね。

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(※メールはご本人の許可を得て、掲載させて頂いております。)

 

 

2月20日から、大田区の認可保育園の平成27年4月入園1次選考結果が送付されています。
お子さんが保育園に入れた方、残念ながら入れなかった方、たくさんの声をお聞きします。
働きながら子供を育てる大変さ、産休をこれ以上取れないという悲痛な声。

逆に、なんとか認証保育園には入れたものの費用が高く、保育園の為だけに働いているよう・・・との声もお聞きします。
厚生労働省の基準の関係もあり、特に0歳児や1~2歳児クラスが多く定員の不足があるように感じます。
幼稚園もある関係か、5歳児くらいになると定員割れも多くみられます。
行政の保育園の定員を増やした。という主張は、何歳児クラスをどれだけ増やしたのか・・・も合わせて見る事が重要だと思います。

小規模保育等行政も対応を急いではいますが、現状のままでは、どうにもならない所まで来ているのではないでしょうか?
特に、東京は人口流入はまだ続いています。

 

大田区、私の住んでいる地域の近くでも大型マンションの建築等、まだまだ進んでいます。
また上記のメールにもあるような、実際に私が相談を受けさせて頂いた方でも、
基準指数の問題で苦しまれている親御さんもいます。

フルタイム・常勤で働けない親御さんも、大変である事に変わりはありません。

泣いている、苦しんでいる親御さんたちの声。

共働きでないと家庭を維持できないのに保育園にすら子供を預けられない・・・・この状況で少子化対策を叫んでもままならないのではないかと思います。

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