Feb 21, 2015

ねこのしっぽ様にお邪魔させて頂きました!

有限会社ねこのしっぽ様にお伺いし代表取締役の内田様、専務取締役の荒巻様にお話をお伺い致しました。

 

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印刷会社と地域の関係、キャラクタービジネスやオリジナル性、即売会イベント運営やイベントでの印刷の課題。

言論・表現の自由の問題について意見交換をさせて頂きました。

内田様たちもイベント開催、サークル運営をされていたとの事で、サークル参加者、イベント運営の方々とはお客様というだけではなく、

仲間でもあるとのお話も頂きました。

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敷居の低い印刷所、気軽に足を運べる印刷所を目指されているという事で、PTAや地域の方からのお仕事もよく受注をされているそうです。

写真は川崎フロンターレのカワサキまるこ。ねこのしっぽ様も作成に協力されています。

 

 

下の写真は黒子のバスケのイベントに対して各地で脅迫が行われた際に、印刷会社の皆様が協力して開催したイベントのパンフレットです。

 

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当時、会場、周辺施設への脅迫が相次ぎイベントの中止が相次ぎました。

コミックマーケットでも、黒子のバスケのブースが空になるという異常事態が起きました。まさに表現・言論に対するテロとも言えるこの事件。

 

「黒子のバスケ」脅迫、懲役4年6カ月 東京地裁判決

朝日新聞2014年8月21日

人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる連続脅迫事件で、威力業務妨害の罪に問われた住所不定、元派遣社員の渡辺博史被告(36)の判決が21日、東京地裁であった。前田巌裁判長は「犯行動機はまさに八つ当たりというほかなく、酌むべき点など一切ない」として、求刑通り懲役4年6カ月を言い渡した。

判決によると、渡辺被告は2012年10月、同作の作者の出身校・上智大東京都千代田区)のキャンパス内に脅迫文と硫化水素を発生させた容器を置いた。また、同作関連イベントの主催者に脅迫文を送ってイベントを中止に追い込んだり、毒物入りの菓子をコンビニ大手などに送りつけて商品を撤去させたりした。

判決は「作者の学歴や成功をねたみ、屈折した感情のはけ口として犯行にいたった」と指摘した。

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いざという時こそ企業が立ち上がらなければならない…と熱い想いをお聞かせ頂きました!

 

政治、作家、マンガ愛好家、イベント運営者、様々な方をつなげていきたいと内田取締役。

私も 2008年のコミックマーケットでの署名運動の頃からねこのしっぽ様とは縁があります。

 

私もその一端を担っていけるように今後とも頑張ります。

お忙しい中、本当にありがとうございました!

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